Do not live to eat!

再び、水槽からの飛び出し事故が発生

今日の記事は、2018年の1月中旬の話です。
妻と子ども達は妻の実家に泊まりに出かけていたので、僕は仕事帰りにスターウォーズの映画を観に行ってきました。
仕事帰りに映画は初めてだったのですが、なかなか良いものですね。
映画自体も面白かったので、まだ見てない方いらしたら是非。

というわけで、タイトルにもある通りなのですが、また飛び出し事故画発生してしまいましたので、その話を書いていきます。

飛び出し事故の被害者

冒頭のとおり、家には昼間から誰もいませんでした。
そして、僕も映画を見てから帰ったので、家に着いたのは22時くらいだったかと思います。
家に着いた頃には照明が消えている時間なので、近くに行って水槽を覗こうとしたのですが、覗く前に水槽前の床に何かが落ちていることに気づきました。
前回のオトメハゼの件があっただけに、すぐに察しましたが、ホント残念です。
床には、カクレクマノミ(小さい方) とハタタテハゼがカピカピになって落ちていました。。。

ハタタテハゼは、ハゼだし、わりと最近水槽に入れたメンバーでもあるので、オトメハゼと同様に飛び出すリスクはあったのかなと思いますが、水槽に初めて迎え入れた魚でもあるカクレクマノミが、今更なんで??と思いました。

しかも水槽内は水槽内で、ライブロックの上に置いてあったツツマルハナサンゴまで逆さまに落っこちてるという荒れ様。。。
ツツマルハナサンゴは瞬間接着剤でちゃんと止められて無かったんだと思いますが、下の写真のようなわりと広いスペースがあるライブロックのど真ん中に置いているので、簡単に落っこちるようなものでもありません。
これはなんかあったなと思い、少し考えてみました。
ツツマルハナサンゴ

少し逸れますが、ツツマルハナサンゴがだいぶ開く様になりました。
かなりボリューミーです。
ただ、ツツマルハナサンゴはポリプに細かい砂がかかると弱りやすいと聞いたことがあります。
今回すぐに戻しましたが、がっつり頭から底砂に落っこちていたので、このままダメにならないか心配です。

事件の関係者は誰か

まぁ、一番悪いのは、飛び出さないようにしていなかった僕なのですが、それでも今後のことが気になるのでちょっと考えてみました。

まず、一番怪しいのは、パウダーブルータンです。
とにかくよく泳ぎ回るので、このせいでハタタテハゼとカクレクマノミが驚いて飛び出してしまったのではないかと。
あと、ツツマルハナサンゴを落とせそうなくらいの勢いをつけられるのも、パウダーブルータンだけかなと思います。

次に思い浮かんだのは、アケボノハゼです。
普段はライブロックの下に隠れっぱなしで全く出てこないのですが、今日は家に誰もいなかったので出てきていたのではないかと思います。
こちらの記事でも少し書いたとおり、アケボノハゼは縄張り意識が強く同系種と争う可能性もありそうなので、アケボノハゼがハタタテハゼを追っかけまわして、ハタタテハゼが飛び出た。
カクレクマノミもそのとばっちりを受けて、飛び出してしまったというシナリオです。

まぁ、考えたところで、ハタタテハゼもカクレクマノミも戻ってこないんですけどね。

今後の対策

さすがに立て続けに飛び出し事故が発生してしまっているので、早急に対処する必要があります。
もう、これはフタをどうにかするしか無いですね。
うーん、どうしたものか。ちと、考えます。

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