Do not live to eat!

カクレクマノミとケラマハナダイ、それとシロスジウミアザミを追加

前回のブログでちょこっと触れましたが、パーリージョーの巣穴周りの陥没具合がひどいこと。
パーリージョーによる陥没

もう少し大きめのサンゴ砂を上から被せば、穴を埋められるかなと思い、Charmで購入することにしました。
それから、先日追加したカクレクマノミも白点病で亡くしてしまったので、カクレクマノミも2匹と他にももろもろ、Charmで注文することにしました。

荷物到着予定日の朝の事件

今日は生体が届くので、前日に水換えをしておきました。
そして朝になり、ご飯を食べているときにふと気づきました。

「…なんか落ちてる。。。」

なんと、

パーリージョーが床に落ちておりました。。。

あんなに頑張ってフタも作り直したのにも関わらず、また飛び出し事故が置きてしまうとは。
(フタを作った時の記事はこちら)

落ちていた位置的に、おそらく海道河童周りの微妙なスペースから出てしまったのだと思います。(たぶん側面の部分。)
完成した自作フタ

飛び出し防止ってほんと難しい。そして悲しい。
ここまで来ると、ほとんど遊びというか、余裕を持たせないでピッタリサイズで作らないとダメですね。
ただ、海道河童の場合、側面も直線的でないので、このあたりまで考慮しなければいけないとすると、かなりフタ作りが難しくなりそうです。

しかし、パーリージョー。。。
とても可愛らしく、気に入っていただけに本当に残念です。
フタの飛び出し対策を改めて考えて、すぐにでもまた購入したい!
ひとまず、何か100均でみつくろって、隙間を埋められれば良いのですが。

Charmから来た新しい生体

朝からいきなり残念な感じでしたが、そうこうしている内にCharmから荷物が届きました。
今回新しく購入した生体はカクレクマノミ(ブリード)2匹と、ケラマハナダイ3匹です。
カクレクマノミは水槽立ち上げ当初に一番はじめに購入しましたが、結構小さいサイズで届くものの、かなり丈夫だったので、リピートになります。

ケラマハナダイは、以前飼っていたアカネハナゴイに似ていて綺麗だったので購入することにしました。
アカネハナゴイは1匹だとめちゃめちゃ淋しがりだったので、3匹で購入。

しかし、カクレクマノミで1袋、ケラマハナダイは1匹ずつなので、3袋。
ケラマハナダイ

さすがに全てを水槽で温度合わせはできないので、カクレクマノミだけ水槽で、ケラマハナダイはバケツに開けて、ヒーターで温度合わせします。

それから、ちょっと送料無料まで届かなかった関係で、シロスジウミアザミも購入しています。
シロスジウミアザミ

パクパクするやつですね。
かなり小さめのサイズです。
値段合わせではありますが、前から欲しかったサンゴではあったので楽しみです。

カクレクマノミを水槽に投入

まずはちょっと長めに温度合わせをしたカクレクマノミを先に入れました。
カクレクマノミ

カクレクマノミ

大きさは3cmくらいですね。
前回と同様にかなり小ぶりの可愛らしいのが届きました。
↓は穴の中から、我が家の水槽のボス、アケボノハゼが様子を伺っています。
カクレクマノミ

いきなりツツマルハナサンゴに入ってくれるのかな?と思いきや、完全にスルーでした。
いつか、何かのサンゴにもふもふしてくれるようになると嬉しいですね。
カクレクマノミ

ケラマハナダイを水槽に投入

予想していたより大きめのが届きました。
3匹とも7,8cm位ありそうです。
水槽に入れた直後はやはり、隠れてしまいました。

しかし、そこはボス(アケボノハゼ)の隠れ家。。。
ケラマハナダイ

その後少しすると、水槽の前面にも出てくるようになりました。
アカネハナゴイはかなりのビビリでしたが、ケラマハナダイは結構根性座っているようです。
アカネハナゴイは固まって泳ぐ印象でしたが、ケラマハナダイは3匹それぞれ自由に泳いでいます。
ケラマハナダイ

ケラマハナダイ

ケラマハナダイ

アカネハナゴイよりもオレンジというか赤に近い色をしています。
尾びれの赤い点が印象的ですが、近くにいっても驚かず泳いでくれているので、かなり水槽が華やかになりました。
ケラマハナダイ

シロスジウミアザミを水槽に投入

ひとまず、固定はせずに様子見しましたが、すぐにポリプは開きました。
ただ、水流があるせいか、パクパクしているかはよくわかりません。
シロスジウミアザミ

じーっと見ていると、たしかにポリプが閉じて・開いてを繰り返しているので、パクパクしているようです。
シロスジウミアザミ

色は白で他のサンゴには無い色なので、もっと大きくなって存在感が出てくるといいですね。

その後も問題なく開くのが確認でき、大きさもだいたいわかったので、固定することにしました。
今回、HoldFast(ホールドファスト)も一緒に購入していたので、これを使って固定しました。
ホールドファスト

これは、必要な分をちぎって、こねて、くっつけるタイプの水中ボンドです。
ガムみたいにぺったりくっつくのかと思いきや、意外とくっつかずに一回失敗しましたが、ちょっと多めにちぎって、なるべく接地面が大きくなるように貼るのがポイントのようです。

シロスジウミアザミが薄いライブロックに活着して届いているのですが、ちょっと斜めに伸びている関係で、今回はこの左奥のライブロックの側面に設置することにしました。
シロスジウミアザミの設置場所

実際に設定したのがこちら。
最初は結構紫色ですが、しばらくすると薄紫になってくるので、そこまで目立つ感じでは無いです。
ピンぼけですんません。。
シロスジウミアザミの設置場所

シロスジウミアザミの設置場所

ケラマハナダイが結構大きいので、だいぶ存在感ありますが、おかげで大分賑やかです。
パーリジョーが飛び出しで死んでしまったのは本当に悲しいですが、今度はカクレクマノミも白点になっている様子もなさそうなので、このまま元気に育って欲しいですね。
水槽全景

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