Do not live to eat!

カクレクマノミを1匹追加しました

前回、コンゴウフグを追加しましたが、一緒にカクレクマノミも追加していました。

Charmで購入し、水槽立ち上げ後初めての魚として入海させたカクレクマノミですが、以前書いたこちらの記事のとおり、飛び出し事故により1匹亡くしてしまいました。
その後、残ったカクレクマノミも1匹ではかわいそうだなと思っていたので、今回追加することにしました。

追加したカクレクマノミ

こちらが、追加したカクレクマノミです。白いバンドがとても綺麗です。
新しく追加したカクレクマノミ

大きさは、もともと水槽にいたカクレクマノミより一回り大きいサイズですね。
バンドも真っ白で黒い縁取りがないタイプです。
カクレクマノミ

上の写真はもともといたカクレクマノミとの2ショットです。
左が今回追加したカクレクマノミで、右側がもともと水槽にいたCharmで購入したカクレクマノミです。
縁取りの有無は見比べるとはっきりしますね。
縁取りがないタイプだと、ほんとパンツみたいですが、これはこれでさっぱりしていて綺麗です。

喧嘩しないか心配でしたが、イソギンチャクがないので縄張り意識も低いのか、すぐに仲良く並んで泳いでいました。

ついにカクレクマノミがサンゴに…

うちの水槽は、もともとサンゴ水槽(LPSメイン)にしたかったというのもあり、イソギンチャクは入れない方向性です。
ただ、やっぱりカクレクマノミがもふもふしている姿はみたいなというのがあり、どうにかサンゴと共生しないかなーと、見た目イソギンチャク似のツツマルハナサンゴを追加していました。
しかし、まったくもふもふすることもなく今に至っております。

しかしなんと、今回追加したカクレクマノミは早速ツツマルハナサンゴに突っ込んで行ってくれました!
たまたま撮れたのが、この写真です。
ツツマルハナサンゴにもふもふするカクレクマノミ1

ツツマルハナサンゴにもふもふするカクレクマノミ2

共生するとまではいきませんが、その後もちょこちょこツツマルハナサンゴの中に突っ込んでいく姿を見かけられたので良かったです。
やはり、サンゴに入るかどうかはカクレクマノミにもよるようなのですが、コレを見て先代のカクレクマノミも入ってくれるようになると嬉しいですね。

最近のツツマルハナサンゴについて

ちょうどいいので、最近のツツマルハナサンゴの様子についても書いておきます。

水槽に入れたばかりのときはこんな感じでした。
白い骨格に穴が空いていて、そこに共肉がすっぽり入っている感じですね。
入れたてのツツマルハナサンゴ

で、こちらが消灯後ですが、最近のツツマルハナサンゴです。
消灯後のツツマルハナサンゴ

どこまでが骨格で、どこからが共肉なのかさっぱりわかりませんが、こんな感じになっています。
初めて見た時は、もしかしてブラウンジェリー??と思い焦りましたが、こういうもののようで、元気に育っています。
消灯するとポリプが縮むので共肉部分が見えるようになるのですが、夜はだいたいこんな感じです。

一方、昼間の照明が点いている時間はこんな感じです。
骨格も共肉部分は全然見えないくらいにポリプがしっかり伸びていてふさふさしています。
照明点灯中のツツマルハナサンゴ

LPSなので、ぐんぐん成長することは無いと思いますが、このまま順調に大きくなっていってくれると嬉しいです。
今日はこんなところで。

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