Do not live to eat!

水槽用クーラー(ZC-100α)を購入

4月になり、気温が20℃を超える日が増えてきました。
もともとお金が無いこともあり、クーラーがしばらく必要でない10月に水槽を立ち上げたのですが、そろそろ買わないとダメかなということで、Charmで注文しました。

Charmで注文したクーラーはZC-100α

クーラーって水槽用品の中でも結構値段する部類のパーツだと思います。
クーラーは大きくチラー式とペルチェ式があって、値段が安いのはチラー式っていうのはリサーチ済みだったのですが、チラー式はベルチェ式に比べると、冷却効果が低いのと、音も大きいらしいです。
冷却効果が低くて音も大きいとなると、夏場なんかはずーっとうるさいのかなーと思い、我が家はリビングに水槽を置いているので、あまりうるさいと妻から何を言われることか。。。

というわけで、うちの水槽はペルチェ式一択。
60cm水槽(60L)なので、ZC-100αで十分対応できる水量と判断して、こちらを購入しました。

で、こちらの水槽は外部フィルターのエーハイム2213に繋いで使うので、接続のためのホースとホースクリップ、それからダブルタップを買っておきました。
ホースは今回3m分購入しましたが、結構余ったこともあり、既存のホースも交換しちゃいました。
取り回しをクーラー配置後に合わせて考え直したいのであれば、3mくらい買っても全然いいと思います。

あとは、使うかどうかわからなかったのですが、L字のコネクターも一応買っておきました。

水槽用クーラー(ZC-100α)の設置

まずは、外箱。
zc100α

そして中身。
zc-100α

ホースを付ける部分はこんな感じで、黒い部分をくるくる回して取り外して、ホースを突っ込んで、黒いの閉めて固定する感じです。
zc-100α

で、これを水槽台の中に入れてみるとこんな感じ。
水槽下に収納したzc-100α

うちの水槽台はコトブキ600Sです。
普通の60cm規格水槽用の水槽台なので、クーラーの奥行き的にギリギリ”アウト”なサイズなのです。

でも、真ん中の後ろが開いてるところから少しはみ出る形であれば、水槽台の中に収納することができます。
5-10cmくらいはみ出る感じですね。ちゃんと前面の扉もしまります。
海道河童分の厚みだけ壁から離している状態だとこんな感じなので、一応スペースも空いてるし大丈夫じゃないかと思います。
はみ出るZC-100α

一応、水槽下に配置できることは確認できたのですが、右側にあるエーハイム2213の排水からクーラーの吸水にいくまでの距離がかなり短いので、急激にホースが曲がる感じになってしまい流量がかなり落ちてしまいそう。
なので、ここでL字コネクタを使おうと思います。買っておいてよかった。
(一応2つ買っていたのですが、1つで大丈夫そうです)

まずは、こんな感じでL字に短めのホースを付けます。
ホースは固め(エーハイムだけ?)なので、ホースを熱湯に付けて柔らかくすると、すんなり入ります。
クーラー用のL型コネクタ

これに、ダブルタップの片割れをつけます。
クーラー用のL型コネクタ

これをZC-100αの吸水側に取り付けます。
ZC-100αの吸水

ここからは写真ないのですが、あとはクーラーの排水側もダブルタップの片割れを付けて、今までエーハイムの排水側だったホースとそれぞれ繋いで終わりです。
エーハイムもダブルタップを使っているので、クーラーはそこにつなぐだけで、エーハイム側には特に手を入れていません。
そして、つなぎ終わったのがこちら。
ZC-100α

ホースはちょっと暗くて見にくいですが、こんな感じ。
ほぼ直線です。
ZC-100α

一応、クーラーを設置する前に、外部フィルターのエーハイム2213も掃除しておきました。
それと、排水部分のホースも今までちょっと長めでたるんでしまっていたので、排水側のホースも新しいものに取り替えてしまいました。

説明書に書いてあったとおり、この状態でクーラーの電源は入れずに一時間くらい水だけ回して、その後にクーラーの電源を付けます。

水温が。。。

こちらが電源をつけた後。
ZC-100α

水温高すぎじゃね?と思いましたが、たしかにずーっと前から水槽の水温計は27℃くらいだったんですよね。
水温計は安っすい昔ながらのアナログタイプなので、そんなに精度を気にしてなかったのですが、まさか本当に27℃だったとは。
ヒーターはサーモ一体型の26℃固定タイプを使ってるんですが、これはちょっと高すぎる気が。。。

やはり温度変えられるタイプの方がいいのかな。
25℃くらいで飼育できたほうが良いのだろうけど、、、また秋口あたりに考えてみますか。

というわけで、水槽の温度設定も27℃にしておきました。
この場合、27.5℃くらいになると動き始めて、27℃下回るくらいまで冷却して停止するようです。
5月に入ってからはちょこちょtこ稼働している印象で、ペルチェ式でも稼働するとそれなりにご~って音はしますが、換気扇とかよりは全然音は小さいですね。

これでひととおり、必要な道具も揃ったので、無事真夏を乗り切れればと思います。

Let's share this article!