Do not live to eat!

コンゴウフグを追加しました

これは2018年1月末の話です。
我が家の水槽も、立ち上げてもうすぐ4ヶ月というところです。
実は水槽立ち上げる前から密かに飼いたいと思っていたのが、ハコフグでした。
あのおちょぼ口と、一生懸命ヒレをパタパタして泳いでいる姿がたまらなくかわいいいんですよね。
近所の海水魚屋さんで入荷したという情報をネットで仕入れたため、お店に向かってきました。

お店でハコフグ探し

お店に着いてみると、ハコフグが何匹かいました。
種類としては、ミナミハコフグとコンゴウフグの2種類です。
ミナミハコフグは1.5cmくらいの小さいやつと3,4cmくらいあるやつで、コンゴウフグは1.5cmくらいのでした。
ミナミハコフグは黒いドットが入っていてちょっと丸っこい感じですが、コンゴウフグは小さめの黒いドット柄で少し角ばった感じです。
どちらも可愛らしい。
ハコフグも白点が出やすいみたいなのですが、どちらも綺麗で、エサもしっかり食べていいました。

どっちにしようかなーと思っていたのですが、僕のイメージしていたハコフグは四角い感じだったのと、小さめのほうが可愛いかなと思ったので、コンゴウフグに即決しました。
ハコフグも毒を持っているのですが、小さい方がもしものときも安心らしいです。
ほんとかな?
60cm水槽なので本気で毒を出されると全壊するリスクがあるので、要注意ですね。

コンゴウフグを入海

家に帰り、いつもどおり温度合わせをして、水槽に入海させました。
今回買ったコンゴウフグは1.5cmくらいでかなり小さく、泳ぎも結構とろい(それがまたかわいいのですが)ので、一旦隔離して様子を見ることにしました。
こちらが、入海直後のコンゴウフグです。

入海直後のコンゴウフグ

この伏し目がちな感じと、おちょぼ口がほんとかわいい。
めちゃかわ。
メガバイトを食べるコンゴウフグ

メガバイトSを上げてみたところ、エサが沈む前に食べれずほとんど沈んでしまいましたが、沈んだものをつんつんして食べていました。
やはり隔離しておいて正解だったかもしれません。

このあとクリルも小さくちぎってあげてみましたが、こっちもツンツンつついて食べていました。
クリルの方が好きみたいです。

今のところツノらしきものは見当たりませんが、このコンゴウフグもツノが生えてくるのかな?
エサが浮いているうちに食べられない状況なので、このまましばらく隔離して様子を見てみようと思います。

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