Do not live to eat!

オトメハゼも追加。そして事件。

前回、アカネハナゴイを追加しましたが、実はもう一匹いたのでそのご紹介と、その後の事件について書いていきます。

オトメハゼも追加

こちら、アカネハナゴイの温度合わせ中の写真なのですが、実はこんな感じでオトメハゼも一緒に温度合わせしていました。
実はオトメハゼもいました

サイズ的には5,6cm くらいですかね。
白い体にオレンジの斑点が綺麗です。

オトメハゼはベントス食性のハゼなので、底砂をパクパクして、中に含まれる栄養源だけ食べます。
うちの水槽では、底砂掃除係としてクロナマコを入れていますが、これとかこれで書いたとおり、水槽のガラス面にへばりついて一向に底に降りてこないため、その代役としてベントス食性のハゼを探していました。
で、たまたまアカネハナゴイを買いに行ったときにオトメハゼも見つけたので、一緒に購入しています。

温度合わせの後に水槽に入れたところ、ライブロックの下にすぐに隠れてしまったので、入水後の写真は無いのですが、水槽を覗いてみると砂をパクパク食べていて、早速底砂の山が出来上がっていました!
このパクパクしている姿がとてもかわいいのですが、これなら底砂掃除もだいぶ期待できそうです!!

夜寝る前の時点で結構な山が出来上がっていたので、翌朝起きてすぐにどんな感じになっているかなーと水槽を覗いてみると、

アレ??いない??

ライブロックの下にでも隠れてるのかなと思ったので、エサでもあげれば出てくるだろということで、水槽下のキャビネットを開けようとしたところ、床に何か落ちてることに気づきました。

オトメハゼの飛び出し事件

まぁ、お気づきかもしれませんが、
床の上に落っこちていたのはオトメハゼでした。。。
しかも、第一発見者は長女。かなりビックリしていました。

ハゼ系は飛び出しやすいというのは知っていたのですが、昨日の夜の時点では特に他の魚にいじめられている様子もなく、僕が水槽の近くを通ってもびっくりする様子もなかったので大丈夫かなと思っていましたが、甘かったようです。。。

僕が使っている水槽はいつも通販で利用しているCharmオリジナルのAqulloシリーズです。

Aqulloシリーズにはガラスフタも付属していて、つけるとこんな感じになります。
aqulloのフタ

うちの水槽はオーバーフローではないので、外掛けの海道河童だったり、外部フィルターのエーハイム2213のパイプがあるので、完全に塞ぐことができないのですが、この Aqulloシリーズについているフタは、奥の5cm分くらい水槽の奥行きより短くなっているので、外掛けフィルター等があってもちゃんとフタができるようになっています。
これもいいなと思ったポイントの1つでAqullo水槽を選んだのですが、どうやらこれでも飛び出しは発生してしまうようです。

初めて生体を落としてしまった事件だったので結構ショックでしたが、飛び出しに対する危機意識が足りなかったせいでもあるため、オトメハゼにはホント悪いことをしました。
そして、昨日の今日なので、写真も全然残っていないという。。。

またベントス食性のハゼは導入したいと思うのですが、その前にフタの対策が必要そうです。
外掛けフィルター使っている方は、フタはどうしてるんですかね。

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