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水槽のフタを自作(その2)

前回に続き、水槽のフタの作成について書いていきます。

水槽のフタの材料集めにホームセンターへ

前回のブログで書いたとおり、水槽のフタを完全自作で作成していきます。
素材は反りにくくて安価な塩化ビニール(塩ビ) で作成します。

まずは近所のホームセンターに行ってきました。
僕は不器用なんですが、ホームセンターは好きで、何も作る気も無いのに工具売り場を覗いたりします。
工具は男のロマン。

そんな僕でもこれまで存在すら知らなかったのですが、アクリル板やら塩ビ板やら、他にも聞いたことない素材の板やらが置いてあるスペースがホームセンターの一角にありました。
僕の知らない世界です。
へー、こんな板もあるんだなーとか思いながら、素材となる塩ビ板を探していきます。

僕が使っている水槽は CharmのAqullo水槽の60cm規格 (60x30x36cm) です。

なので、水槽のフタとしては 58x28cm くらいが取れるサイズであれば問題ありません。
それから大事なのは板の厚さです。
薄過ぎてもおそらく真ん中が自重で沈んでしまうので、それなりの厚さが必要かなと思っています。
何の根拠もないですが、3mmくらいの厚さならいいのではないかと考えていました。

が、ただでさえ少ないスペースに、いろいろな種類の素材の板があり、かつ、色付きの板なども用意があるため、水槽のフタに適した透明の板はその中の一部です。
そんな中で、厚さのバリエーションがたくさんあるわけもなく、ほとんどは1mmか2mmで、厚さ3mmの板はゼロ。。。
唯一あったのがアクリル板の透明の2mmでしたが、やっぱり薄いので結構しなるなーという印象でした。
そもそも、水槽のフタには長さが足りないサイズだったので、ホームセンターでは結局素材となる塩ビ板を見つけることはできませんでした。

アクリルカッターは在庫があり、この後絶対に必要になるはずなのでこれだけ買っていくことに。

素材の塩ビ板をネットで探す

実店舗にないなら、ネットで注文するしかありません。
調べてみると、”はざいや” というお店で通販対応してくれるようで、
様々なサイズ・厚さの板がたっぷり用意されていて、ちょっとお金はかかるようですが、頼めば細かく指定して加工までやってくれるようです。

だが、しかし、
今回は自分で頑張って作るのが目標なので、普通に塩ビ板だけ購入することにしました。
45x60cmサイズで厚さ3mmでも1000円しません、激安です。
(が、送料も同じくらいかかるので、結果的には2000円くらいになりました。必要ならなるべくまとめて注文した方がいいのかもしれません。)

あ、ちなみにはざいやでは2カットまで無料でやってくれるので、60x45cmの板を、水槽フタのサイズの58x28cmで切ってもらうことにしています。
もともとある規格の板を注文して、ちょうどいいサイズに切ってもらう買い方が一番安いようです。

どんなフタを作成するか考えてみる

これ、今回の肝ですね。
ひとまず、一番大事なのは外掛けの海道河童と外部フィルターの配管が通せるフタにすることです。
それと、今使っているフタだとエサの度に毎回ずらす必要があるのですが、ずらす度に水滴がしたたり落ちてきて拭かなければいけません。
これが結構めんどくさいなと思っていったので、カブトムシとか入れる虫かごみたいに、一部だけ”ぱかっ”て開くといいなーと思ってました。

というわけで、早速、上記を満たせるフタの設計図を作成してみました。
フタの設計図

落書きではありません。(寸法間違ってますが)設計図です。
まぁ、先に結果だけ言ってしまうと全然設計図通りには作れなかったので、あくまで作りたかったもののイメージだと思っていただければとw

下側が水槽の前面側になるのですが、6cmくらいのところでパカっと置くように、板を分割しています。
蝶番を付けてドアみたいに開けられるようにする予定です。
左奥は海道河童用のスペースで、右奥は外部フィルターやらヒーターや水中ポンプのコードやらが通るスペースです。
うーん、雑。。。だいぶ余裕ありすぎなような。

(どうせ失敗作なので)あんまり引っ張るネタでもないのですが、ちょっと長くなってしまったので、続きはまた明日。

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