Do not live to eat!

マメバクテリアの分量を間違えた?水槽の白濁がなかなか取れなかった話

さて、自作の背面ろ過水槽の作成もだいぶ終盤になってきました。

マメバクテリアとマメアイアン添加直後の水槽

こちらが、前回のブログの最後の写真です。

こちら のブログでマメカルシウム サンドを敷いて、海水を入れて、マメバクテリアを入れました。

で、こちら のブログで、ろ材と水中ポンプを設置して、水を回せるようにしました。

さらに、こちら のブログで一生懸命作ったライブロックレプリカも水槽に投入した直後が、先程の写真です。
ライブロックレプリカも、本当はもっと長い時間、水に漬けてアク抜きしたかったし、もっと言えば、水槽のバクテリアがろ材に定着してから入れたいところだったのですが、場所とかスケジュールの関係で、一晩だけしか水には漬けられませんでした。

と、ちょっとバタバタしながら立ち上げをしてしまっていますが、立ち上げ作業をしているときも、「これで本当に大丈夫なんだろうか。。。」と不安になりながらやってました。
スケジュールは余裕を持って組まないとだめですね、ほんと。

少し話がそれましたが、↓の写真が機材を設置し終わって、ライブロックレプリカも沈め、マメバクテリアとマメアイアンを投入した直後です。

マメバクテリアとマメアイアンを入れた直後の水槽

見てわかると思いますが、かなり白濁しました。。。

マメバクテリアは最初の方はわりと多めの量を添加する必要があり、1日目は 40L に対して 40ml を添加します。
この水槽は60cmハイタイプ水槽なので、水量は60L-70Lの間くらい。
つまり、60mlくらいのマメバクテリアを添加する必要があります。

マメバクテリアについているスポイトは5mlまで計れるものなので、スポイトで最大まで吸い上げたものを12回入れればOKです。
なかなかの分量を添加するなぁ(マメバクテリアは200ml入なので、1/3くらいを一回で添加するので)と思いながら、今何回目のスポイトか頭の中で数え、添加しました。

そして、この白濁具合になったのですが、マメバクテリアのパッケージにも入れた直後は白濁すると書いてあったので、こんなものかなと思い、夜も遅かったのでこの日は作業を終了しました。

そして、翌日のお昼頃の写真がこちら。

翌日も白濁する水槽

相変わらず、かなり白濁しています。

この日は一日水槽を回しておこうと思っていたので、このまま様子見してましたが、結局夜になっても白濁具合は変わらずでした。

翌日には隔離しているクマノミやサンゴを水槽に戻す必要があったのですが、さすがにこの白濁具合ではサンゴにも良くないだろうと思ったので、1/3くらい水換えしました。

せっかくマメバクテリア入れたのにもったいないなとは思ったのですが、仕方ありません。
水換え後には、2日目の分量の30ml(40Lに対して20mlだったので)を入れました。
多少はマシになりましたが、まだ白濁はしています。

マメバクテリア投入後3日目

そして、さらに翌日。

立ち上げて3日目の水槽

もう、クマノミもサンゴも戻してしまった後ですが、まだ白濁しています。
この日も1日待ってみましたが、その後もあまり白濁具合は変わらなかったので、1/4くらい水換えして、3日目の添加量15ml(40Lに対して10mlだったので)を加えました。

すると、だいぶ透明な水になってきました。

マメバクテリア投入後4日目

こちらが4日目の夜くらいの写真。

かなり透明な水になりました

かなり透明な状態になりました。

もしかしたら、マメバクテリアを入れたらそもそもこれくらい白濁するもので、もうしばらく待てば水換えしなくても透明になったのかもしれないし、単に自分が初回の添加量を間違えてしまった(12回の数え間違い)のかもしれないなど、結局何が原因だったのかはよくわかりませんでした。

でも、これでひとまず透明にはなったのでサンゴが光量不足になることは無いかなと思うので、一安心です。

マメバクテリアがろ材や底砂に定着するまでにはまだまだ時間がかかるので、引き続きマメバクテリアとマメアイアンの添加は続けていきます。

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