Do not live to eat!

ウミキノコの不調

前回、ウミキノコを追加しました。
昨日のウミキノコ

とても綺麗に咲いていたので安心していましたが、翌日は終始こんな感じでエリンギモード前回でした。
エリンギみたいなウミキノコ

というわけで、今日はウミキノコが咲かなくなってしまった時の話を書いていきます。

ウミキノコの不調

上の写真のとおり、2日目以降はすっかり咲かなくなってしまいました。
その後も4,5日咲かない状態が続いて、そろそろやばいなと。
よーく見るとこんな感じで、白っぽい膜が張ってます。
白っぽい膜が張ったウミキノコ

で、いつもどおりGoogleでいろいろ調べたところ、どうやら水流がポイントのようでした。
そもそも数日開かない症状はウミキノコではわりとよくあるらしいのですが、特に水流が弱すぎたりするとなりやすいようです。
この白い膜も脱皮?って言うみたいで、水流が無いと汚れが飛ばないから、脱皮して綺麗にしてるんだとか。

たしかに、今のところ水中にポンプを設置していないので、海道河童かエーハイム2213の排水の水流に頼るしかありません。
スターポリプ付近はわりとゆらゆら揺れてるんですが、たしかにウミキノコのあたりは水流が無さそうです。

この後サンゴもどんどん追加していく予定で、水流はいつか必要になるなとは思っていたので、早速注文しました。

水中ポンプはフォルスのウェーブメーカー

注文したのはこちらです。
種類の中では一番対応水量が小さいやつですが、60cm規格水槽ならこれで十分でした。

(新しくなったのか、僕が買ったやつはもう見当たらず、コントローラーがちょっと変わったようです)

注文して2日。
ようやく届いたので設置してみました。

箱はこんな感じです。
Wave Maker 1

それから本体とコントローラーはこんな感じ。
ポンプは強力な磁石が付いていて、ガラスの外から磁石でくっつける感じです。
Wave Maker 2

Wave Maker 3

実際に取り付けるとこんな感じです。
Wave Maker 4

コントローラー付きなので、何パターンかのモードが選べます。
僕はランダムな水流にしたかったので、海を再現したモード(E)にしてます。
これは水流の強さを選べないのですが、一番強い水流の時でも強すぎるという感じはないです。

Wave Maker 取り付け後のウミキノコ

水中ポンプのWave Makerを取り付けて稼働しました。
30分くらいすると、もう1次ポリプのつぶつぶが出てきました。
この1週間、このつぶつぶさえ出ていなかったので、ホントびっくりです。
復活のウミキノコ1

さらに20分くらいするとこんな感じ。
復活のウミキノコ2

さらに30分で1次ポリプは結構いい感じ開きました。
復活のウミキノコ3

この日はこのタイミングで照明が切れてしまったのでスが、翌日には2次ポリプまでしっかり咲くようになっていました。
ウミキノコ、完全復活です。
復活のウミキノコ4

まさか、水流ポンプ1つでここまで違うとは思いませんでしたが、おかげですっかりウミキノコも元気になりました。
リビングに水槽を置いてるのですが、DCポンプなので音も静かで、水流もしっかり出ているので、とても満足しています。
これでこのあとも安心してサンゴを追加していけます。
もし水流ポンプで迷っているのであれば、おすすめです。

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