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コスパ最高、コトブキプロスタイルの水槽台を組み立てます

それでは、荷物が届いてからのお話をしたいと思います。
一番最初の記事でも書きましたが、10月初旬の金曜日に荷物がとどきました。
下の写真はそのときのものです。
最初の荷物
ひとまず必要になりそうなものを一度に注文したので、結構な量になりました。
一応予定としては、金曜の夜(<-いま)に水槽台を設置して、土曜日にもろもろの作業を実施、日曜日は予備日という感じです。

選んだ水槽は、コトブキ プロスタイル

今回購入した水槽は60cm規格なので、水槽台もそれに合ったサイズのコトブキ プロスタイル 600S 木目にしました。
水槽自体は60cm規格水槽なのですが、クーラーをこの奥行きの水槽台に入れられるか心配だったので、60ワイドの水槽台にするか悩みました。
でも、意外と裏側の空いている部分が大きかったので、これなら最悪少しはみ出る感じで設置できればなんとかなるかなーと思い、通常の60cm用のものにしました。

色は他にも黒と白もあり、高さもLowタイプがあります。
リビングに置くつもりなので木目調の色で、ダイニングの椅子に座ったときに見やすい高さになるように高い方のタイプにしました。
設置場所はこんな感じのリビングの角です。

設置場所2

設置場所1

水回りは近くにないのですが、コンセントもあるし、直射日光も(それほど)当たらないので、設置場所はまぁまぁかなと。

コトブキ プロスタイルを組み立てる

それでは早速組み立てていきます。
箱を開けると、こんな感じの木材が発泡スチロールに挟まって出てきます。
発泡スチロールは結構ボロボロになるタイプなので、後片付けが大変でした。。。。
コトブキプロスタイル600S木目1

前面のこげ茶っぽい板は下のような色合いです。
ちょっと紫っぽい感じもありますが、よーく見なければ、普通にこげ茶です。
コトブキプロスタイル600S木目2

組み立てはネジ止めなので、電動ドライバーがあると楽です。
僕はどこで買ったかよくわからないしょぼいやつを使ってますが、こんなやつでも十分役に立ちます。
工具1
ホームセンターなら2000 – 3000 円くらいで売ってると思いますが、近くになければ一緒に注文しておくとよいかと。

上と下の天板を間違えて逆にして作り始めてしまったので一回バラして作り直したりしましたが、それでも30分もかからなかったと思います。
どちらかというと、発泡スチロールの掃除のほうが時間がかかった気が。。。

で、完成したのがこちら。
前面の扉は真ん中に隙間ができますね。僕の作り方が悪いわけじゃないはず。
iPhoneの水平を測るアプリで計測してみましたが、ちゃんと水平でした。
コトブキプロスタイル600S木目3
水平器

さっきの場所に置くとこんな感じです。
海道河童をつけるのに後ろに少し余裕が必要なのと、いずれクーラーも設置する予定で壁にぴっしりくっつけてしまうと後々困るため、後ろは15cmくらい開けてます。
コトブキプロスタイル600S木目4

水槽を上に乗せるとこんな感じですね。
水槽

床は白っぽいフローリングなので浮くかなーと心配だったのですが、手前のダイニングの色合いと水槽台の前扉の色が似たような感じなので、いい感じにマッチしてました。

ただ、ネットのレビューを見ていると、ちょっとでも濡れると板が浮いて剥がれてきてしまうらしいです。
まぁただの合板なので、この値段だしそんなもんでしょ。
濡らさないようにだけ気をつけようと思います。
というかマンションなので、なんとしてでも水漏れだけは回避しなければ。。。

明日は水槽設置したりとか、続きをやります。

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