Do not live to eat!

新水槽立ち上げ。今回は自作の背面ろ過水槽

このブログを読んでくれている方ならご存知かと思いますが、うちの水槽はコケが生い茂り、ライブロックはスターポリプだらけ、そこらじゅうにクモヒトデはいるし、ヒーターはキスゴムが死んでて張り付かないまま放置、、、と荒れ放題です。

以前にジョーフィッシュのために入れた少し大きめのサンゴ砂も、今ではすっかりコケで真っ黒。
見栄えもかなり悪くなっているので、だいぶ前からまたリセットしたいなと考えていました。

ただ、リセットするにしても、すぐに復活するカーリーやどんどん増えるヘビガイ問題もあったので、ライブロックも入れ替えたいなという想いもあり、それならばと、いっそ水槽ごと新しくすることにしました。

水槽自体はこの間のGWで立ち上げが終わっていますが、(既に)あー、失敗したなというところもあるので、そこら辺も含めて、何回かに分けて、ブログにまとめていければと思っています。

今回は、なぜ自作の背面ろ過水槽を作成するに至ったのかをまとめていきます。
※ 毎回そうですが、素人のイメージで話していますので、あまり鵜呑みにしないでください

今回の水槽で目指すところ

“目指す” とか書いちゃってますが、水槽を新しくするにあたり、なにかテーマが欲しいなと思っていました。

で、思い浮かんだのが

SPSに挑戦したい

でした。

SPS飼うならりオーバーフロー水槽じゃないといけない!と思いましたが、やはり高い。。。

で、いろいろネットで調べていたのですが、オーバーフロー水槽ではなくてもSPSを飼育されている方は少なからずいるということに気づき、きっと皆さん、いろいろ工夫されているんだろうなと思いつつ、オーバーフローでなくともSPSを飼育できるという希望が湧きました。

だからといって、どんな水槽だったらSPSが飼育できるのかはイメージできなかったのですが、非オーバーフロー水槽でも、何かと機材とかを投入できるサンプ的なスペースがあればどうにかなるんじゃないかなと勝手に思い始めたのが始まりでした。

非オーバーフローでそんなスペース作れるのだろうかと、、、と半分諦めていたのですが、そこで見つけたのが、背面ろ過や、側面ろ過の水槽でした。
意外とみなさん自作されていて、ググりながらいろいろと勉強させてもらいました。

背面ろ過も側面ろ過も、ろ過スペースがもったいなくもあり、悩む

で、背面ろ過か、側面ろ過の水槽を自作することを心に決めたのですが、水槽を変えると言っても、大きさはあくまで60cm。
あまり広いスペースをろ過スペースにまわすのもなんか違うなーということで、ろ過スペースをどれくらいの大きさにするかは結構悩みました。

ろ過スペースを広くすれば、投入できる機材も大きく、種類も増やすことができる気がする一方で、鑑賞スペースが小さくなり過ぎるのは嫌だったし、だからといって小さいスペースでは大して機材を増強することができないので、それでは目的を果たせないしな。。。と。

で、結論からお話すると、ろ過スペースは小さめにし、鑑賞スペースを大きめにすることにしました。

水槽の左隅をろ過スペースにし、手前側は鑑賞スペースに

この水槽のサイズは60cm×30cm×45cmで、60cmハイタイプ水槽というジャンルになります。
スペース的に60ワイド(奥行き45cm)にはできなかったので、悪あがきで高さを上げて(今までは36cmだったので約10cmアップ)、少しでも鑑賞スペースが広くなるようにしました。

ろ過スペースは、水槽の左隅を25cm×16cm くらいの大きさを塩ビ板で区切って作成しています。
なので、左側の手前は奥行き14cmくらいの鑑賞スペースになりました。

右側のメインの部分は35cm×30cm×45cmなので、30cmキューブのハイタイプくらいな感じですね。
ろ過スペースにつてはおいおい詳細をまとめようと思います。

なお、水槽は今回もCharmのアクロ水槽ですが、スーパークリアタイプのものにしました。

普通の60cm規格水槽だと流通量が多い関係か、ノーマルガラスのモデルの値段がそもそお安いので、スーパークリアはその倍くらいしてしまい、結構高く感じていました。
ただ、このサイズはそもそも一般的な規格サイズではないせいか、スーパークリアにしてもノーマルと1000円くらいしか変わらなかったので、迷わずスーパークリアの方を選びました。
ノーマルと比べるととても透明感があってすごくきれいで、とても満足です。(単に前の水槽の中身が汚かったからきれいに見えているだけかもしれませんがw)

次回以降、もう少し細かくまとめていきます。

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