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結局油膜がひどくて、エーハイムのスキマー350(サーフェーススキマーの)を購入

この間のブログで、水流ポンプの向きを水面に向け、調整に調整を重ねたところ、水面全体を覆っていた油膜がマシになったと書きました。

が、

結局のところ、それは水面が揺れることによって見えにくくなっただけであって、水面が揺れていない部分には分厚い油膜がしっかりと残っておりました。。。
残念。
しかもやっぱり、水槽前面に水滴が垂れてきてしまうので、この向きで水流ポンプを使うのはストレスが溜まるため、油膜対策としてサーフェーススキマーを購入することに。

購入したサーフェーススキマーはエーハイムのスキマー350

そもそもサーフェーススキマーって何なの?ってことなんですが、サーフェーススキマーは水面の水を吸い込んでろ過するフィルターで、油膜とか水面のゴミを取るのがメインの機能です。
淡水だとこれにCO2添加したりできるみたいなんだけど、海水なので単に水面さえ綺麗にしてくれればいいやと思っていました。

種類もいろいろあるようなのですが、値段はだいたい2000円から3000円くらいなので、お財布に優しい。
特にメーカーにこだわりはないのですが、エーハイムなら間違いないだろうということで、スキマー350を購入しました。
値段が安く、Charmだと送料がもったいなかったので、今回はAmazonで購入です。

こちらが外箱なのですが、僕の手の平より小さくて、本当にコンパクトです。
エーハイム スキマー 350

開けてみるとこんな感じで、本当にシンプルで本体とキスゴムだけ。
エーハイム スキマー 350

横側にスライド型のスイッチがあって、これで流量を調整します。
最大だと結構な勢いでボコボコいいながら水を吸い込むので、うるさいのが嫌な僕は半分いかないくらいの設定にしましたが、これでも十分です。
エーハイム スキマー 350

軽く水でゆすいで、さくっと設置。
吸込口は水に浮く感じなので、本体から抜けない程度に吸込口が浮くように本体を設置します。
吸水校は浮いているので、水位が変わっても水面からだけ吸水できるようになってます。頭いい。
エーハイム スキマー 350

上から見るとこんな感じで、十字の溝のことろから水面の水を吸い込みます。
中には小さいスポンジ(エーハイムの外部フィルターの粗目くらいの粒度)が入っていてこれを通過して排水されます。
エーハイム スキマー 350

うちの水槽は60cm規格水槽ですが、ちょっと遠目でみるとこんな感じ。
もともとごちゃごちゃした水槽ですが、スキマー350自体は大して大きくないので、特に圧迫感はありません。
エーハイム スキマー 350

スキマー350の油膜への効果は如何に

かなり分厚く存在していた油膜ですが、スキマー350を設定してどうなったかというと。。。
設置して1時間後には、見事に綺麗サッパリなくなりました。

たぶん見てもらうと一目瞭然なのですが、こちらが油膜びっしりのBefore写真。
油膜がひどい水槽水面

そしてこちらが、スキマー350を設置した後のAfter水面。
エーハイム スキマー 350設置後の水面

ね、全然透明感が違うでしょ?
これでようやく油膜問題も完全に解消です。
もし油膜に困っているのであれば、値段も手頃だし、サーフェーススキマーつけるのはありだと思います。

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