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水槽用のライトスタンドをウォールラックに変更

前回のブログで少し触れましたが、照明スタンドを今まで使っていたCharmアクロのTriangle用ライトスタンドから、ウォールラックに変更しました。
照明スタンド

今回は簡単にその紹介をできたらと思います。

照明スタンドに使うウォールラックの紹介

今回購入したライトスタンド(ウォールラック)は、アイリスオーヤマのこちらです。

この商品、サイズが2つあり横幅が46cmのものと66cmのものがあるのですが、水槽が60cm規格なので、66cmがちょうどいい感じでした。
色も2色ありどちらもウッド調の素材で濃い色と薄い色のものがありますが、水槽で使っている水槽台がコトブキの木目タイプなので、ウォールラックも濃い色のものを選びました。

素材感はこんな感じで、見た目は値段のわりに安っぽい感じはありませんが、合成板なのでツルッとした手触りで、キズも付きやすい感じはあります。
ウォールラックの素材

水槽ではGrassyLeDio RX122を2つ使っているのですが、これをウォールラックに付属の棚にクリップで着けています。
棚2枚と、一番上に3個付いているフックも付属(フックは全部で4個付属してます)しているので、ちょっとした飾り棚としても使えると思います。

ウォールラックの組み立てと、水槽用照明を付けた雰囲気

組み立て自体はとても簡単で、30分くらいだと思います。
そんなにパーツも多くないのでドライバーさえあれば組み立てられますが、電動ドライバーがあればより楽かな。
ウォールラック

設置は、突っ張り棒で床と天井をつっぱって設置するので、上と下それぞれにつっぱるためのパーツが付いていて、これを締めていきます。
ウォールラック

ウォールラック

ただ、↑の写真は上下逆さまに設置したときのものなので、実際は白い足の方が上になります。
なんで逆に設置したかというと、ラックの上部は黒いフレームだけで木の板は無くなるのですが、水槽台の裏部分はほとんど見えないので、どうせなら水槽台の裏部分がフレームだけになればいいなと思って、あえて逆に設置しました。こんな感じです。
ウォールラック

が、残念ながらこれは失敗で、設置自体は問題なくできるのですが、棚のフックが木の板の留め具と干渉して設置できず、結局正しい形で設置し直しました。

棚部分は木の板にL字フックをひっかけるだけなので、取り外しは簡単です。
実際に付けてみるとこんな感じ。
ウォールラック

ただ、この写真だとちょっとわかりにくいのですが、L字フックにだいぶ余裕があるせいか、棚が手前に傾いてしまいます。
素材もツルツルなので、これだとモノがおけないなーと思ったのですが、棚と側面の木の板の間にティッシュを5回くらい折ったやつを挟んだらいい感じになりました。
写真ではわかりやすいようにしていますが、このあと下の余分な部分はハサミで切って、全然目立なくなってます。
ウォールラック

ウォールラック

ライトを設置したあとの側面はこんな感じ。
ウォールラック

ちょっと、棚が短いかなーという気もしましたが、水槽背面についているプロテインスキマーのQQ1を側面に移動して、水槽自体をもう少し後ろにズレせばちょうどよくなりそうです。
ただ、あまり壁に寄せてしまってもクーラーの排熱が出ていかなくなってしまうので、このウォールラックを前に出したほうがいいかもしれません。
どちらにしても、機材の取り回しなど、いろいろいじらなければいけないので、それはまた今度やろうかと思います。
高さは、レディオアームを使ってたときと同じくらいかな。
上部の圧迫感はだいぶ軽減されたので、個人的には満足です。

ちゃんとしたライトスタンドも中々の値段すると思うので、一つの選択肢として全然アリな感じでした。
うちみたいに、マンションのリビングに設置しているような場合は、わりとスッキリ設置できるのでおすすめです!
それではー。

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