Do not live to eat!

プロテインスキマーもQQ1に新調

前回、ついにクーラーを購入しましたが、一緒にプロテインスキマーも購入していました。
購入したのはゼンスイのエターナルナノスキマー QQ1です。

今日はその話を。

先代の海道河童について

何回か以前のブログで書いたのですが、うちの海道河童、泡上がりが非常に悪いんですよね。
純正ポンプで空気量を全く絞らない状態で使っても、1週間経たないくらいで泡が上がってこなくなり、2週間たっても、汚水はカップの1/4くらい溜まれば良いほうかなという感じでした。
たぶんほとんど汚水が取れないせいで、硝酸塩濃度も1週間位で交換フラグが立つレベルです。

海道河童自体は使ってる方も多いので、単にハズレをひいてしまっただけなのかもとは思うのですが、ちょっと実用には耐えられない感じだったので、新しいプロテインスキマーが欲しいなと思っていました。
オーバーフロー水槽ではないので、外掛けのプロテインスキマーを探していて、最後は海道達磨にするか、QQ1にするかで悩みました。
使ったことも実物も見たことがないのですが、レビューとかを読む感じ、たぶん海道達磨の方が力は強いのかなと思います。
ただ、サイズは大きそうだったので、うちの水槽は水量もそんなに多くないしということで、QQ1にしました。

新調したプロテインスキマー。QQ1について

まずは外箱。
エターナルナノスキマーQQ1

そして中身。
エターナルナノスキマーQQ1

実際に設置してみるとこんな感じ。
かなり小ぶりで、海道河童よりもさらに小さいです。(水槽のフタの切り抜き部分がだいぶ余ってしまいました)
エターナルナノスキマーQQ1

エターナルナノスキマーQQ1

横の形状も直線的なので、横のガラス面にピッタリ設置すれば飛び出しも大丈夫そうです。
エターナルナノスキマーQQ1

ただ、当然のことながらパワーは海道河童より全然強く、泡の量が段違いです。
さすがベンチュリー式。
しかもDCポンプなので、海道河童のポンプよりも全然静かで、水流ポンプのウィーンっていう回転音の方が大きい気すらしてきます。
エターナルナノスキマーQQ1

汚水もたった一晩でこんなに取れました。
説明書には1-2週間でカップいっぱいになるくらい取れるようにコレクションカップを調整してくださいという感じだったので、この分なら1週間でちょうどいっぱいになりそうです。
エターナルナノスキマーQQ1

もうこれを見て、高かったけど、買ってよかったなーってほんと思いました。

海道河童の時はいつも泡上がり気にしたり、上がってこなくなったらエアーストーンを掃除したり、硝酸塩気にしたり、、、と結構ストレスでした。
QQ1にしてからはというと、3週間経っても全然硝酸塩が検出されないんですよね。
(0かどうかはわからないですが、試験紙タイプのやつで真っ白です)
これなら水換えしなくてもいけるんじゃないかと思うほどで、うちはSPSとかいるわけでもないし、すこーしずつ水換えの頻度も下げられたらなと。。。

まぁ、結局はコケも生えるので掃除は必要だし、成分添加しているわけでもないので水換えが必要なのはわかっているんですけどね、でも硝酸塩濃度が上がらないのはすごく嬉しい。
あー、いい買い物したな。

<追記>
QQ1の掃除方法や1年くらい使用した感想をまとめました。
よかったら こちら の記事も読んでください。

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