Do not live to eat!

水道水の硝酸塩濃度を測ってみた意外とそんなもんかという感じだった

前回の記事で、RedSeaの硝酸塩/亜硝酸塩のチェックキットを使って水槽の硝酸塩濃度を測ってみたところ、5ppmという結果でした。今回はその続編ということで、水換えのタイミングで水道水自体の硝酸塩濃度を測ってみましたという記事になります。

前回の硝酸塩濃度の計測結果のおさらい

おさらいと言っても大した話ではないのですが、前回の記事ではこちらのRedSeaの試薬を使って、水換え後1ヶ月くらいが経過した水槽の硝酸塩濃度を計測しました。

結果はというと、5ppmで思っていたより低いんだなーという感じでした。

この5ppmという値が果たして水換えしても最初から5ppmなのか、それとも水換え後に上昇した結果5ppmになったのかを確認したいなと思って(水換えでは水道水+人工海水を使っているので)、今回水換えのタイミングで水道水の硝酸塩濃度を測ることにしました。

水道水の硝酸塩濃度の結果

水換えで使う水道水は、意味があるのかどうかわかんないですが、一応キッチンの浄水器を経由した水を使っています。
で、水道水を計測した結果ですが、なんと5ppmで1ヶ月経過したときと同じでした。
水道水の硝酸塩濃度

つまり、1ヶ月経っても硝酸塩濃度は上昇していないので、しっかりプロテインスキマーのQQ1が仕事をしてくれていたようです。

そうなってくると、今後SPSを飼育するのであれば、やはり水換えの際にもっと硝酸塩濃度が低い水を使わなければいけません。
CharmでもRO水は送料無料で買えるみたいだけど、毎回2000円かかるのか。。。

それ以外だと、浄水器を買うしかないかなとも思うんですが、浄水器も結構値段するんですね。

うーん、もっとお金のかからない方法はないのだろうか。。。
今度スーパーのRO水とか調べてみましょうかね。次回に続く。

悲報:アケボノハゼがいつのまにか行方不明

この間水槽を眺めてふと気づいたのですが、アケボノハゼがどこにも見当たらないのです。
いつもライブロックの下に隠れていることが多いものの、餌のときとかにたまーに出てくる感じだったのですが、ここのところ泳いでいる姿を全く見ていません。

水槽をあらゆる角度から覗いてみたのですが、どこにもいない。。。
だからといって死体らしきものも見当たらないし、水槽の周りで干からびた姿になっているということもありませんでした。
どこいった、アケボノハゼ。

朗報:シロスジウミアザミが生きていた

アケボノハゼはいなくなってしまっていたのですが、その捜索中にいなくなったと思っていたシロスジウミアザミを発見しました。
場所はツツマルハナサンゴの裏側付近です。
しかし、手前のカーリー、でかい。。。
2ヶ月ぶりに発見されたシロスジウミアザミ

行方不明になる前からだいぶ弱ってはいて、もうパクパクしなくなってしまっているのですが、まだ生きてくれていて良かったです。
今後レイアウトの変更も予定はしているので、そのタイミングでどこかいい場所に移動してあげられたらいいな。

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