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エターナルナノスキマーQQ1の掃除とか

前回書きましたが、ゼンスイのエターナルナノスキマー QQ1を購入しました。
使い始めて1ヶ月ほど経過したので、QQ1関連のレビューというか、小ネタを少し纏められればと思います。

水呼びのやり方

初めて使い始める時とか、掃除した後とかには、ポンプで水を吸い上げられるように水呼びをする必要があります。
海道河童のときは、適当に本体に水を入れておけば、あとはポンプが自力で水を吸い上げていい感じに回り始めてましたが、QQ1は意図的に呼び水をしなければいけません。

まず、本体内に水を満たすというのは海道河童と同じなのですが、この後に電源を入れただけでは水呼びしてくれないので、このコレクションカップの右側についている丸いパーツ(サイレンサー)の穴を指でしばらく塞いで、水呼びする必要があります。
エターナルナノスキマーQQ1

しばらくってどれくらいなのかというと、↓の写真の本体内に見える吸水パイプ(水槽から水を吸ってくるちょっと太めのパイプ。白っぽいホースはエアーホースなのでこれではない。)の中が水で満たされてしっかりポンプに水を送り込める様になるまでです。
しっかりポンプまで水を送り込めるようになると、本体内の水位も一気に上るのですぐわかると思います。
エターナルナノスキマーQQ1

個人的には、電源を入れてポンプが始動するまでに1,2秒のタイムラグがあるので、この間にサイレンサーの穴を塞ぐ(ポンプ始動時には塞いだ状態)と、5秒以内に呼び水を完了できる気がします。
これを逃して、ポンプ始動後から指で塞ぐと、数十秒くらいかかるイメージ。
せっかちな人はぜひ。

ちなみに私は初めて始動させた時に、この呼び水ができておらず(10秒くらいサイレンサーを塞いで、呼び水できた気になっていた)、泡が一向に上がらなかった(呼び水できていないと十分な吸水ができないので泡が上がりません)ので、不良品かと思ってあたふたしてました。

DCポンプの掃除

購入して2週間くらい使っていたところ、ポンプがちょっとうるさくなりました。
原因は大きめのヨコエビがポンプ内に詰まっていたみたいで、DCポンプの掃除をしたらすぐに直りました。
QQ1は吸水部分に特にフィルター的なものが無いので、何でも吸い込みます。(↓の写真で見える、本体下部分に多少スリットがあるので、数センチレベルのものは吸い込まないはず。)
エターナルナノスキマーQQ1

なので、説明書にもある通り、音がうるさくなったり、泡が上がりにくくなっている場合は、ひとまずDCポンプの掃除をするのが良いかと思います。
QQ1の説明書

ただ、DCポンプの中の構造については説明書で丁寧に説明してくれていないので、初めて掃除した時に結構はまり、何度も組み立て直すはめになってしまったので、簡単にまとめておきます。

まず、こちらがQQ1のDCポンプです。
QQ1のDCポンプ

そしてこの白い部分をタオルなど使って回すとこんな感じで外れます。
QQ1のDCポンプ

その下にある白いやつはキャップみたいな感じなので上に引き上げると取れますが、シャフトが刺さってるので優しく真上に引き上げましょう。
じゃないと、きっとシャフトが折れる。。。
QQ1のDCポンプ

その下にあるグレーの剣山みたいなやつ(インペラ)は磁石になっているので引っこ抜きにくいのですが、僕はピンセットを使ってどうにか引っこ抜いています。
QQ1のDCポンプ

で、↑の写真の真ん中にある白いワッシャーが、インペラとその前に外した白いキャップみたいなやつとの間に挟まっているので、無くさないように気をつけましょう。
僕はいつもこの洗面所で掃除するので、白いワッシャーは目立たず、流しそうになります。。。

ここまで来たら、適当にゆすぐなりして、きれいに掃除します。
そして組み立て。

インペラにシャフトを通し、剣山側にワッシャーを付け、ポンプ本体に戻します。
磁石の力でスポッと入るはず。
QQ1のDCポンプ

次に↑の写真の右上にある白いキャップに刺さったままになっている赤いシリコンキャップを抜いて、シャフトに挿します。
ワッシャーの場所が間違っていたり、しっかりシリコンキャップに刺さっていなかったりすると、ポンプがうるさくなって、能力も落ちるので、気をつけます。
その後は順番に、白いキャップを付けて、白い輪っかっぽいパーツを回して付けておしまいです。

シャフトはいつか折れそうな気もするし、ワッシャーは無くしそうだしなので、早めに予備パーツは用意しておきたいなと思います。
ゼンスイでパーツ売りしてくれるのかな?

QQ1周りのフタ

前回の記事でも少し書きましたが、QQ1が海道河童よりだいぶ小さいので、水槽フタもかなり空きスペースができてしまっていました。
水槽フタ

こんなにスペースが空いてしまっていると、また何か飛び出しかねないので、こちらと同じように、ガーデニング用のネットでフタをしておきました。
QQ1は横部分もフラットなので、このあたりの対策もし易いですね。
水槽のフタ

今回はこんなところで。
また何か小ネタが合ったら追加しておきます。

<追記>
QQ1の全体的な掃除方法やしばらく使ってみた感想をまとめてみました。
よかったら こちら の記事も読んでください。

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