Do not live to eat!

初めての水槽掃除

前回の記事で書きましたが、ついに初の魚、カクレクマノミを入海できました!
いやー、ほんとかわいらしい。。。

エサは定番のメガバイト レッド Sを朝と夜の2回あげてますが、よく食べてくれてます。

さて、水槽を立ち上げて 2 週間が経過し、ろ過もようやく立ち上がったようなタイミングです。
2週間もすると、結構コケもすごく生えてきていて、ガラス面は茶色っぽいコケ (茶ゴケってやつですかね) でかなり見苦しい感じです。
立ち上げ当初は水質が安定するまでコケが生えやすいという話でしたが、まさかこれほどとは。

今回は、水槽もだいぶ汚れてきたので、初めての水槽掃除をした時の話です。
実は、カクレクマノミを導入する前にきれいにしちゃおう!
と思ったので、カクレクマノミを入れる前日の話になります。

現状の汚れ具合

早速水槽の写真です。
水槽のよごれ1

これ、ぼやーっとした写真になっているのは、僕の撮影能力がしょぼいわけではなく、水槽のガラス面の汚れのせいです。僕のせいではないです。
本当はこの空洞の奥にセグロサンゴヤドカリがいるはずなのですが、全然見えません
(うっすら白く見えるのがセグロサンゴヤドカリの白い貝殻です)

続いてはこちらの写真。
水槽のよごれ2

頑張ってマガキガイがガラス面まで掃除していますが、よーくみると、ガラス面に白い点々がいっぱいあります。
見えますかね?
これ、じーっと見てると、動いてるんです。虫みたい。
プランクトンなのかな?
で、これがたくさんいるところも、薄っすらコケが生えているので、コケに捕まってるんでしょうね。
プランクトンがいるのは良いことだと思うんですが、見栄えがよくないので、やっぱりコケを掃除せねば!!

上の写真でマガキガイが頑張って掃除してくれてますが、マガキガイはガラス面登るのは得意でないので、底から口を伸ばして届く範囲がせいぜいです。
よーく考えたら、ガラス面をきれいにしてくれる生体はいないので、これは人力でどうにかするしかありません。

水替えの準備

今回は15Lのバケツ一杯分の人工海水を用意しておきます。
意味があるかわからないですが、キッチンの蛇口から、一応浄水器を通した方の水で作りました。
海水の比重が変わってしまうとあれなので、水槽で使っているヒーターと同じヒーターでバケツの中の水を温めていきます。
一応、予備のつもりでヒーターは買っておいたのですが、2つあると便利ですね。
ちなみにヒーターはサーモスタットと一体型のコレです。

あとは、海道河童に付属していたエアーポンプを使って、一応ぶくぶくエアレーションもしておきます。

水が温まったら、インスタント オーシャンを混ぜていきます。
比重は 0.024 くらいにしました。

水槽のガラス面の掃除

それでは掃除を始めていきます。

まずは、ガラス面のコケ掃除から。
メラミンスポンジ (激落ちくん的なやつ) を使って掃除していきます。
洗剤入ってないやつならなんでもいいみたいですが、前にCharmのお掃除セットに含まれていたのがあったので、それを使います。

手を水槽に突っ込んで、ガラスをゴシゴシします。
力入れなくても落ちるのですが、どこが汚れてるか見た目だとわかりにくくい…
手でガラス面を触ってみると、ザラザラしてるので汚れてるところがわかるので、ザラザラがなくなるまでゴシゴシします。

ってか、ほんとナマコ邪魔w
そうじの邪魔をするクロナマコ

フィルター (エーハイム 2213と海道河童) の掃除

まだ2週間しか経っていないので、今回は本体の掃除とかはせずに吸水スポンジだけ掃除することに。
これ、結構ゴミがくっついてるんですよね。
コレがなかったら、フィルターの中にゴミが入るんだろうなと思うと、かなり役目を果たしてる感じはあります。
海道河童は最初からスポンジも付いてきますが、エーハイム2213は付いていないので、最初に買っておいて良かったです。

スポンジはサイズが大きくバクテリアも住んでる気もするので、後ほど水槽から抜く飼育水で洗おうと思います。
なので、バケツに一旦退避。

海道河童はもフタ部分とプロテインスキマー部分は汚れていたので、こちらも洗いました。
これは普通に水道水で。
前にもちょっとブログで書いた気がしますが、若干スキマーの泡立ち悪い気がしていたので、試しに交換用のウッドストーンに変えてみることにしました。

換水

プロホースを使って、水槽の水を抜いていきます。

ちなみにプロホースはどうやら何種類かあるようで、私が買ったお掃除セットには “プロホース2” というのが入っていたのですが、これは本体を振って吸い出すタイプになっていてちょっと使いにくいです。
買うなら、握って吸い出すタイプの方にしたほうが良いかと思います。
僕も握るタイプを買えばよかった…

ついでに、プロホースで砂の掃除もします。
砂面に突っ込むと、砂の中にあるゴミもしっかり吸い上げてくれるので、綺麗になりました。

が、

パウダータイプの砂なので、水槽の中で少し舞います。
しかも、吸い出した水の中にも砂が入ってしまっていて、砂が結構減りそうです。
ほどほどにしておきましょう。

水を抜いたら、クロナマコが水面より上に出てしまいましたが、全然動きません。
肝が据わってますね。内臓はもう無いけれど。

続いて、最初に作っておいた人工海水を入れていきます。
うちにはポンプがないので、ひたすら大き目のマグカップで頑張ります。
早くマグカップ以外の何かを手に入れないと、腰が壊れそうです。

最後にガラス面をタオルできれいに拭いて、完了です!

おまけのPSBQ10

Charm で買ったライブロックにおまけでついてきた、PSBQ10を入れます。

ちょっと硫黄っぽい匂いがしますが、袋開けた時だけで、水の中に入れてしまえば気になりません。
特に水が濁ったりはしないですね。
なんかこの、硫黄系のバクテリアが、いい具合に硝酸塩すらも分解するんだとか。
ただ、定常するバクテリアではないみたいなので、定期的に入れるもんなんだそうです。
効果はよくわからないですが、良さそうなら今度ちゃんと買ってみようかなと思います。

海水を作る時間を除けば、ざっと 20-30 分くらいですかね。
思ってたより意外と楽ちんでした。
が、お察しのとおり写真は全くないので、きっとバタバタしてたんだと思いますw
まだ生体も少ないので2週に1回くらい換水をして様子を見ていこうかと思います。

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