Do not live to eat!

初めての魚 (カクレクマノミ)

ようやく水槽を立ち上げて2週間が経過しました。
そろそろろ過も立ち上がったかなーと思い測ってみると、硝酸塩のところ (一番下) がうっすらピンクになっていて、ちゃんと検出されています!
※毎度ピントがあっておらず恐縮です!
硝酸塩検出

ようやくバクテリアも増えてきて、アンモニアを硝化するサイクルが出来上がってきたみたいなので、これで安心して魚も投入できます。
というか我慢できず、水質チェックする前には注文してました!
※ この後 (カクレクマノミが届く前日) に初めての水換えもしておきました。

初めての魚はカクレクマノミ

初めての魚 (いわゆるパイロットフィッシュ) としてカクレクマノミを選びました。
最初の魚はろ過も立ち上がりきっているわけではないので、なるべく病気に強い魚が良いみたいですね。
一般的にはスズメダイとかハゼとかが強いんですかね?
ハギとかチョウチョウウオとかは弱いイメージ。
クマノミもスズメダイの派生らしく、わりと強い方の魚だという情報を発見したことと、娘もカクレクマノミを熱望しているというのもあって決めました。

どこかのお店に行って探してみようかなとも思ったのですが、今度の土日には確実に水槽に入れたかった (我慢できなかっただけ) ので、前回と同様に絶対に在庫があるCharmで注文しました。
カクレクマノミはCharmでもブリードと天然モノの2種類あるのですが、ブリードのほうが最初から水槽で育っている分扱いやすいみたいなので、ブリードにしました。
カクレクマノミはそんなに変わらないですが、ブリードの方が値段も若干安いです。
ちなみに天然モノは発色が綺麗らしいです。
見たこと無いのであれですが。

なんとなく、すぐ死んでしまうやつとかいるかもなーと思ったので、気持ち多めに3匹注文しました。
もちろん死なせてしまう自信があったわけでは無くて、ホントなんとなくです。
1匹死んでもペアになるかもしれない。だから3匹。

カクレクマノミの水合わせ

前回同様、ダンボールの中に発泡スチロールが入っており、ホッカイロ入で午前中に届きました。
下の写真は発泡スチールを開けたところです。
到着したカクレクマノミ

が!!

いろいろな角度からみても、2匹しか見えない。
もしや。。。
2匹しかいないカクレクマノミ

ひとまず、早く水槽に入れてあげたかったので、温度を合わせるために袋ごと水槽へ。
温度合わせ中1
温度合わせ中2

1時間くらいこのままプカプカさせておきました。
やっぱり2匹しか入ってないですね。
1匹死んでるとかじゃなくて本当によかった。
※入っていなかった1匹分は後日発送もできるということでしたが、返金にしてもらいました。

その後は、一度小さめのバケツに開けて半分くらい水は捨て、水槽から点滴みたいにポタポタ水を出して水合わせしました。
ポタポタにはコレを使いました。

でもこれ、意味あるんですかね?
すっごく時間かかるし、せっかく温度合わせしたのに意味ない気が…
初めてでイマイチ要領も掴めず、雰囲気だけ感じて15分くらいで終わらせました。

というか下の娘が物珍しかったらしくバケツひっくり返しそうだったので、そんな悠長なことできなかった…
なので、水合わせ中の写真も撮り損ねました。

水槽に移す時は、マグカップでカクレクマノミをすくって、水槽に優しーく入れました。

ついにカクレクマノミ投入

マグカップの中から、2匹とも元気に泳いでいきました。
元気に泳ぐカクレクマノミ1
元気に泳ぐカクレクマノミ2
元気に泳ぐカクレクマノミ3

照明がスポット1つだけなので暗いのと、iPhoneで写真撮ってるのと、さらにはカクレクマノミがひらひら泳ぐもんだから、写真が全然綺麗に撮れません。
皆さんどうしてるんですかね?
水槽の写真を綺麗に撮影するテクニックを身に着けたい。

2匹はだいたい水槽の向かって右側で仲良く泳いでいます。
たまーに左の方に行って、すぐ右に帰ってくる。
こんなにじっくり魚が泳いでいるのを見たことがなかったのですが、魚でも可愛いというか、愛らしいというか、ほんとずっと見てられます。
ただひらひら泳いでいるだけなのに。

というわけで無事初めての魚も迎えられ、一安心です。
もちろんコレがスタートなので、しっかり育てていこうと思います!

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