Do not live to eat!

水槽のフタを少しだけ改造

こちらで新しいフタ(ver2.0)を作成しました。
前回のフタと同様に、キスゴムをフタの真ん中に付けて、開ける時とかの持ち手にしています。
完成した自作の水槽フタ

でも、今回は5mm厚の塩ビ板で作っているので、結構な重さがあり、いつキスゴムが外れてフタが水槽の中に落っこちてもおかしくありません。
魚もびっくりするでしょうし、水槽の周りがびちゃびちゃになることも容易に想像できます。

というわけで、フタの持ちてを付けていこうと思います。

まず、用意したのは、1cm四方のアクリル角棒。
近所のホームセンターで買ってきました。
30cmくらいの長さなので、半分に切って、2枚のフタそれぞれに付けようと思います。

で接着するために、アクリル接着剤も買ってきました。

まぁ改造すると言っても、アクリル角棒をいつもの万能カッターで半分に切って、アクリル接着剤で、フタに接着するだけです。
万能カッターはこちら。

アクリル接着剤は注射器に溶剤を入れて使うのですが、かなり水っぽいので難しかったです。
勢い良く出すぎてしまう。。。

そもそも、溶剤を容器に移すところから結構レベルが高かったです。
洗面所に少しこぼしてしまい、洗面台の塗装が若干溶けました。。。
使う場所は気をつけたほうが良さそうです。

そして接着したのがこちら。
水槽のフタに持ち手を付けた

水槽のフタに持ち手を付けた

1cmくらいある角棒なので、普通につまむこともできますし、この上にフタを重ねてもわりと安定するので、使いやすくなりました。
というわけで、大した話ではありませんでしたが、水槽フタ(ver2.1)完成です。

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