Do not live to eat!

プテラポゴンの餌付けが難航

こちら の記事で書いたとおり、死にかけの状態で到着したプテラポゴン・カウデルニーですが、今ではすっかり元気にしています。

が、しかし。

タイトルの通り、プテラポゴンの餌付けは難航しております。。。

現在のプテラポゴンの餌食い状況

まずはこの 1,2 ヶ月どうやって飼育してきたのかというところですが、最近はどんな魚であれ、ひとまず新しく購入した魚には 1 週間くらいは毎日冷凍エサを与えるようにしています。

水槽に慣れないうちはストレスもなかなかだと思うので、せめてエサくらいは美味しいもの食べさせてあげたいという思いからなのですが、栄養価も高いし、魚も冷凍エサが好きなので、病気の予防なんかにもいいと思うんですよね。

そんなわけで、プテラポゴンとイエローヘッドジョーを購入した時も1週間くらいは冷凍エサをあげていました。
この時の冷凍エサはブラインシュリンプです。

ちょうど冷凍ブラインシュリンプのストックも切れたので、乾燥エサ(メガバイト レッド) に戻してみたところ、イエローヘッドジョーはものすごい勢いで食べてくれたのですが、プテラポゴンはというと、1口食べてぷっと吐き出していました。。。

翌日も乾燥エサをあげましたが、見向きもせず。

このあと、家族旅行だったので5日間くらい家を空けた (その間エサ無し) ので、家に帰ってすぐに乾燥エサをあげたのですが、プテラポゴンだけは相変わらず1口食べてぷっと吐き出します。

餌付け作成1

さすがに何か食べさせないとまずいと思って近所のお店に行って、冷凍エサを買ってきました。

今回は冷凍ブラインの在庫が無かったので、一回り小さいホワイトシュリンプを購入。

で、家に帰ってすぐに与えてみたところ、これは食べてくれたので一安心。
やはり冷凍エサじゃないと食べてくれないようです。

しかしこの冷凍ホワイトシュリンプ、うちの水槽の住人達にはあまり人気がないようで、冷凍ブラインシュリンプほど、カクレクマノミやイエローヘッドジョーも勢いよく食べてくれません。

プテラポゴンもお腹空いているはずなのに、少しだけ食べて、また見向きもしなくなってしまいました。

1週間くらい毎日プテラポゴンにはホワイトシュリンプを与え続けてみましたが、バクバクは食べてくれなかったですね。
それでも痩せていってしまうほど食べないというわけではなかったので、餓死は避けられそうです。

餌付け作戦2

ずーっと冷凍エサをあげるのもかなり面倒なので、どうにか乾燥エサを食べてほしい。

そんなわけで、冷凍エサに乾燥エサを混ぜて、”冷凍エサだと思ったら乾燥エサだった作戦” を決行することにしました。

普段、冷凍エサは100均で買った 3 個セットの小さいタッパーで、飼育水と混ぜて解凍し、長めのスポイトを使って与えています。

冷凍エサ1個を食べきらせるには魚が小さいし少ないので、解凍したら 2,3 日かけて与えています。
解凍したものはそのままタッパーで冷蔵庫保管してますが、ひとまず魚は食べてくれるし、今の所病気にもなっていません。

そんなわけで、タッパーに乾燥エサも混ぜて、一緒にスポイトで吸ってプテラポゴンの前で放出。

まずは冷凍エサをパクっ。

もう一口冷凍エサをパクっ。

そして、乾燥エサをパクっ。

ぷっ。。。

やはり吐き出しました。
作戦は失敗のようです。

餌付け作戦3

お次はひたすら乾燥エサしか与えず、”お腹過ぎすぎて思わず乾燥エサを食べてしまった作戦” を決行。
さすがに極限までお腹が空いたら、なりふり構わず乾燥エサだって食べてくれるはず。

と思って毎日乾燥エサしかあげずに過ごしてみましたが、10日間経っても一向に乾燥エサは口にせずでした。
何日くらい食べなくても大丈夫なのかわからなかったのですが、そろそろ怖かったので、諦めてまた冷凍エサを与えることに。

今度は冷凍ブラインシュリンプも買ってきて与えてみましたが、やはり冷凍ブラインが一番好きみたいです。

ネットで調べる限り、”プテラポゴンは何でも食べるのでエサには困らない” くらいの勢いで書いてあるものも多く、乾燥エサも食べてくれるはずなんですが、どうにもうまく乾燥エサに移行できていません。

もうしばらく冷凍エサとのお付き合いになりそうです。

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