Do not live to eat!

水槽の水の蒸発について

水槽を立ち上げて 1 週間ちょっと経ちました。
先日、生体を導入しましたが、まだ一度も水替えはしていません。
ある程度ろ過が立ち上がるまではこのまままとうかなと思っているのですが、水面がかなり下がっていることに気づきました。
水の蒸発

上の写真は海水入れたばっかの時に目印で貼っておいたテープで、テープの上側が水面の高さだったのですが、2,3cmくらい下がってますかね。

塩分濃度も測ってみると、たしか海水を入れたときは 1.021 くらいの比重少なめで入れていたのですが、1.025 まで上がっています。
比重

総水量が少ないので、たったの2,3cmでも比重は結構変わりますね。(30cm水槽とか、大変でしょうね)
魚を入れたら、この辺りもこまめに見ておかないとストレスかかりそうですよね。
で、2,3cm水面が下がると、海道河童の排水部分も水面まで届かなくなるので、ちゃぽちゃぽ音がするわ、泡立つわで、いいことなしなので、水を足すことにしました。

で、足し水ってどうやるの??って話なのですが、足し水は海水ではなく、真水 でいいみたいです。
逆に海水だと濃度はほとんど薄まらないですからね。

というわけで、バケツに適当な量の水を出して、塩素中和剤を入れてかき混ぜておきました。
中和剤はこちらです。10L に対して 1ml とかでいいので、数年レベルで使えそうです。
ちなみに海水を作るときは、インスタントオーシャンに中和剤が含まれているようなので、別途中和剤は入れてないです。

一気に入れると比重低いゾーンが急激にできてしまうので、よくないだろうなー

と思いつつ、バケツのままジャーっと入れちゃいます。
水槽立ち上げてからずーっとこのやり方ですが、今のところこれで問題になったことはないので、たぶん大丈夫なんだと思います。

オーバーフロー水槽とかだと、結構足し水用の水槽を設置している方とかもいますね。
一応こんな感じの簡易なものも発見したのですが、ちょっと見た目があれなので採用は見送りました。

週一回入れるだけですからね、大したことないです。
それでは。

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