Do not live to eat!

水槽を立ち上げて9ヶ月

水槽を立ち上げてから9ヶ月が経ちましたので、簡単にまとめておきます。

油膜対策としてエーハイムのスキマー350を設置

プロテインスキマーを海道河童からゼンスイのQQ1に変更してからというもの、硝酸塩の上昇がかなり抑えられたので、水換えの頻度も月に1回くらいになりました。
もっと水替えしなくてもいいのだけれど、なんとなーく月に一回くらいかなと思って水換えしています。
とにかく外掛けのプロテインスキマーとしては、サイズもコンパクトでとても静かなので、QQ1はオススメです。

それは置いておいて、水換えの頻度が変わってからというもの、水面の油膜がかなり気になるようになりました。
油膜が厚すぎて、上からみても水の中の様子がさっぱりわかりません。
油膜がひどい水槽水面

油膜が発生する理由はいまいちわからなかったのですが、水流ポンプなどで水面に動きを与えればなくなるというネットの情報を見つけたので、水流ポンプの角度を変更したりしました。
ただ、水面に水流を向けてしまうと、水槽のフチから結構水が垂れてくるんですよね。。
かと言って、角度を変えて水が垂れないようにしても、今度は水面があまり揺れないので効果無し。
いろいろ試行錯誤しましたが、水流ポンプで油膜に対処するのは無理だという結論に至りました。

そして、次に考えたのがサーフェーススキマーを使った対処。
サーフェーススキマーは水面の水を吸い込んでろ過するフィルターなのですが、これも油膜に効果があるんだとか。
値段も手頃で、レビューもかなり良かったので、エーハイムのスキマー350を購入しました。
エーハイム スキマー 350

設定してみるとこんな感じでかなりコンパクトで、60cm水槽内でもそれほど目立たないですが、他にもヒーターやら外部フィルターのパイプやらがあるので、だいぶごちゃごちゃしてきてしまいました。
エーハイム スキマー 350

しかし、スキマー350の効果は絶大で、すぐに油膜がなくなりました!
設置したときの話はこちらに書いていたので、良かったら読んでください。

パウダーブルータン追加。しかし、すぐに白点病に。。。

今年の1月くらいに水槽が半壊してしまい、その時に書いたのはこのブログ飼っていたパウダーブルタンも亡くしてしまいました。
それ以来、また飼いたいなとずーっと探してはいたものの、60cm水槽に見合うサイズのパウダーブルータンがなかなか見つからず、だいぶ期間が空いてしまいました。

そしてようやく見つけたのがこちらで、9cmくらいのサイズ感です。
水槽内を泳ぎ回る元気さで、ライブロックやマガキガイについた苔をツンツンし、キョロキョロした目でこちらの様子を伺うとてもかわいらしい1匹です。
パウダーブルータン

そして3週間くらい経過したところ、僕も仕事が忙しくてあまり水槽を覗いていなかったことも悪かったのですが、気づいた時にはすでに遅く、体中が白点だらけになってしまっていました。
3週間全く白点の素振りも見えなかったのになぜ突然という感じでしたが、やっぱり何か飼育環境に問題があるのでしょう。
パウダーブルータン

今回も白点病の治療薬などを常備していなかったこともあり、このままただ弱っていくことを見ているだけしかできず、悔しい思いをしました。
せっかく家に来てくれたパウダーブルータンにも本当に申し訳ない。
硝酸塩濃度などは、たまに試験紙で確認して高くないことを確認していたのですが、何が本当に悪かったのだろう。
何がいけなかったのか考えてみましたが、あってるかどうかもわからないので、一つ一つ試していくしか無いのかもしれません。

水流がイマイチで、デトリタスが溜まっている場所がある

ハギ系全般なのかもしれないのですが、狭いところに無理やり入っていこうとする癖があるんですよね。
なので、もしかしたらこの時に溜まっていたデトリタスを巻き上げてしまって、白点病になってしまったのかも。。。
水流をもう少し強くすればいいのかな。。。

水温が高め(27℃になっている)

意図的にというわけではないのですが、うちの水槽では温度固定(26℃)のヒーターを使っているのに、なぜか水温は27℃になっています。
海水魚の平均的な水温って25℃くらいだったと思うので、ちょっと高いのかな。
ヒーターをサーモと別になっているタイプにすれば変更は可能なのですが、本当にこれが原因かはわからず。

トリートメントせずに入海

今回は、水槽に招いてから3週間くらいしてからの白点病だったので、正直なところ関係性はわからないのですが、水槽に持ち込まないという意味ではやっておいたほうがいいんだろうな。
これはパウダーブルータンに限らずやるべきなんだと思うので、これと合わせて、治療薬も先に買っておこうと思います。

ひとまず、思い浮かぶところではこんな感じなので、できるところからやっていこうと思います。

しかし、ちょうどいいサイズのパウダーブルータンを探すのはなかなか難しいんですよね。
いいのが見つかれば、ネットも含め探していきたいところですが、これからのシーズンは通販どうなんだろう。
通販使う場合は、涼しくなるまで待つしか無いかなー。

最後に、掃除仕立ての水槽全景で今回は終了です。
水槽全景

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