Do not live to eat!

自作背面ろ過水槽の設置

先日のブログ で、自作した背面ろ過部分の塩ビ板をバスコークを使って固定しました。
乾燥させるために24時間ほど待ちましたが、そろそろいいかなということで、夕方近くから作業を再開しました。

まずは既存の水槽を撤去

新水槽は元々使っていた水槽と置き換えて設置します。
なので、一旦移動させなければいけないのですが、どうせ新しい水槽になるしと掃除をかなりサボっていたので、コケがすごい。。。

だからといって、掃除してから移動させるという気にもならないので、前回底砂を取り替えた時と同様に、45Lのコンテナを使うことに。
※ 前回、底砂を取り替えたときの記事は こちら

今回も水槽の水をコンテナに移しつつ、サンゴとクマノミ達をコンテナに引っ越しさせました。

水槽引っ越しのために、一旦コンテナに引っ越し
水槽引っ越しのために、一旦コンテナに引っ越し

コンテナの中には、ヒーターとエアーポンプ、エーハイムのスキマー350と、海道河童の水揚げポンプを入れて水流を作りました。

しかし、これが良くなかった。。。

一晩、この状態でコンテナで過ごしてもらったのですが、夜中に海道河童の水揚げポンプにブラックオセラリスが吸い込まれ、パイプ部分で動けなくなってしまったらしく、朝には残念ながらお亡くなりになってしまいました。

夜寝る時に、リビングを真っ暗にしてしまったのが良くなかったんだと思います。
常夜灯的な感じで部屋の明かりを少し点けておくべきでした。

これでまた、カクレクマノミ1匹になってしまいました。
とは言え、作業は続けていかなければいけないので、粛々と。。

で、こちらが、水と魚とライブロックをすべて出して、機材も全部外したた水槽です。

撤去直前の水槽
機材も全部外しました。いよいよ水槽の撤去です。

底砂は入ったままですが、上の写真くらいの水と砂の量なら、1人でも持ち上げて動かせます。
撤去するためには底砂を全部抜かなければいけないのですが、これが結構ハードなので、一旦このまま脇に置いておきました。
※ 後日、子供の砂場用スコップでちょこちょこ掻き出して、撤去しました。臭いし思いし、結構きつかった。

水槽用マット (プロテクション マット)の設置

ようやく新水槽を設置する場所が空きました!
だいぶ疲れてきましたが、もうひと踏ん張り。

さて、今回購入した水槽はこちらの Aqullo 水槽なのですが、Aqullo 水槽には最初から水槽用マットが付いています。

初めて水槽を立ち上げた時は、この水槽に付属していた水槽用マットを使ってみたのですが、かなり薄かったので、本当に敷く意味あるのだろうか?と思っていました。

実際使ってみて何か問題が出たかというとそんなことはないので、別にいいのかなーと思いつつ、めったに買うチャンスもないので、今回は別の水槽マットを購入しました。

それがこちら。

上のリンクは 60cm × 45cm 用なのですが、今回購入したのは 60cm × 30cm 用の方です。

家に届くまで全くしらなかったのですが、この水槽用マットも、水槽と同じ Aqullo のものでした。

プロテクションマット(水槽用マット)
今回購入した水槽用マット。届くまで気づかなかったけど、これも Aqullo の水槽マットだった。

これ、もしかして、水槽に付属していたマットと同じものなんじゃないかと不安がよぎりましたが、大丈夫でした。

左が水槽付属の水槽マット、右が今回購入した Aqullo のプロテクションマットです。
厚さは付属の水槽マットと比べると 3倍くらいあります。

Aqullo水槽に付属の水槽マットとの比較
Aqullo水槽付属のマットが左、今回購入したマットが右

また、水槽付属の水槽用マットはレビューなどにも結構コメントがあるのですが、若干サイズが小さくて、水槽置いてみるとちょこっとマットが敷けていない部分が出てしまいます。

しかし、今回購入した水槽用マットはそんなことはなく、まさにジャストサイズ!
1mm くらいの余裕がでるような大きさだったので、これなら安心です。

特にシール的なものはありませんでしたが、全然滑らない素材なので、水槽台に敷くだけでOKです。

あとは新水槽を置くだけ。
ひとまず形になってきました。
水槽の高さが 10cm くらい高くなっただけなのですが、だいぶ大きくなったように感じます。

新水槽を設置
ようやく新水槽を水槽台の上に設置できました

次は底砂の準備をしていきます。

Let's share this article!