Do not live to eat!

デスロック作成はやっぱりライブロックを煮るだけで良かった

以前に こちら の記事で、ライブロックをもとに、デスロックを作成した記事を書きました。
前回はライブロックをお湯で煮た後にクエン酸に漬けたせいで想像以上に溶けてしまい、失敗した感が否めませんでした。

ちょうど、こちら に書いたウミキノコをフラグ化したことで新たに不要なライブロックができたので、デスロック作成のリベンジをしました。

今回の素材となるライブロック

今回はウミキノコが活着していたライブロックを含め4個をデスロックにします。
というか、ウミキノコが活着していたライブロックには、まだウミキノコが付いていますね。

どのライブロックにも緑色の苔ががっつり付いています

Step1:ライブロックを煮て、デスロック化します

ではさっそく煮ていきます。
とくに説明するところもありませんが、いらない鍋に水を入れてライブロックを入れてグツグツ煮て、中の生き物をあらかた殺してしまいます。

鍋にライブロックと水を入れ、ぐつぐつ煮ます

今回は30分くらい煮ました。
磯のおいしそうな香りが漂いますが、クモヒトデが浮いていたりするので飲みません。

煮終わったら、水でざっと流してゴミを取り除きます。

Step2: 天日干し

前回は煮た後にクエン酸に付けてしまいましたが、今回はそんなことはせずに天日干しにします。

煮た直後は緑ゴケがしっかり残っているので、前回はクエン酸に漬けたくなってしまいました
煮ただけではウミキノコは外れませんでした

このまましばらく天日干しにしておきます。

Step3: デスロックの完成

特に期間を決めていたわけではないのですが、今回は10日間くらい天日干しにしました。

こちらが10日後の写真。
ピカピカというわけではないですが、緑ゴケはすっかりとれて白くなりました。
乾燥したせいか、ウミキノコはスポっと外れました。
乾燥したウミキノコは軽石みたいな質感でした。

全体的に白くなりましたが、ウミキノコが外れたところは汚れてます

というわけで、これでデスロックは完成。
クエン酸なんか使わずとも、煮るだけでしっかりきれいになりますね。

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