Do not live to eat!

初めてのサンゴはマメスナギンチャク

前回の記事に続き、買ってきたサンゴを家の水槽に入れて行きます。
店員さん曰く、この2つのサンゴは丈夫だから、そのままドボンでいいよとのこと。
ホントですか、師匠?信じますからね。

マメスナギンチャクの温度合わせ

まずは、マメスナギンチャクです!
今日は雨で外も寒かったので、一応温度合わせだけ軽くやっておくことに。
マメスナギンチャク1

げんこつより一回り位大きいライブロックにぎっしり付いていますが、持って帰ってきたばっかりなので、みんなポリプ閉じちゃってます。
温度合わせ中のマメスナ1

温度合わせで水槽に20-30分浮かべておいたら、いくらか開いてきました。
そうそう、
今回買ったのはたぶん蛍光グリーンのやつです。
“たぶん”と言っているのは、これ1個しかなかったのでより好みせずに飛びついてしまったため、正直何色なのかあんまりわからずに購入に至っているからですw
温度合わせ中のマメスナ2

しかし、サンゴも温度合わせって必要なんでしょうかね。皆さんやってます?

マメスナギンチャクを水槽へ

温度合わせも程々に、水槽に入れていきます。
ライブロックなので、一応下にはどんとキャットを敷いておきました。

入れたての状態です。
温度合わせ中は少し開いてましたが、ちょっと触ると、シュッと閉じますね。おもしろい。
マメスナ1

マメスナ2

裏側もびっしり生えているので、どうやって配置するかすごく悩みました。
下手するとどんとキャットが刺さりそうですが、どうやって置いても刺さるので、設置するときに犠牲になったマメスナの断末魔が聞こえた気がしました。
裏側は光当たらないですが、どうしますかね。。。
マメスナ3

10分くらいすると、少しポリプが開いてきました。
下はその時の写真ですが、1枚目の方が実際の色合いに近いかな。
2枚目はちょっと青く写っています。
マメスナ4

マメスナ5

1時間くらいするとこんな感じになりました。
よーく見ると、蛍光グリーンだけでなくて、全体が黒っぽいやつ (右側あたり) とか、真ん中ミドリで周りが黒っぽいやつ、真ん中ミドリで周りが黄色いやつ (上の方) など、いろんな組み合わせがありました。(周り部分をエッジっていうんですかね?)
全体が黒っぽいやつはあんまり綺麗じゃないですが、他はいい感じです。
右側にはアサリの貝殻みたいなのもくっついてます。
マメスナ6

マメスナ7

これは数日先ですが、下の方に少ーしだけ真ん中オレンジ&周りがグリーンのもありました。
きれいなのでもっと増えて欲しい!!
マメスナ8

マメスナを設置して早々に事件

だいぶポリプが咲いてきたなーと思いながらじっと見ていたんですが、マメスナとどんとキャットの間で何かが動いたような。。。
今度はどんとキャットとの間をじーっと見てましたが、また何か動きました。
しかも、マメスナが1個持ってかれたような。。。。

これは絶対何かいそう。。。
しかもマメスナ泥棒となるとほっとくわけにはいきません!

ひとまず水槽から取り出して、いろいろ覗いてみましたが、全然見つかりません。
効き目があるかどうかはちょっとわからないですが、エアーレーションしてみることに。
エアレーション中のマメスナ

それでも全く何も出てこず、仕方なく水槽に戻そうと思ったときに、ようやく見つけました!
ピンセットでつまみだしたのが、こいつです。
マメスナ泥棒のカニ

なんだかわかります?
そう、カニでした。

中には悪くなりかけてきたところを優先して取り除いてくれるやつもいるみたいなんですが、こいつはどうなんでしょうね。
僕はなるべく疑わしい存在は近くに置いておきたくないので、娘達の観賞用にこのままエアーレーションで使った小さい水槽 (虫かご) の方に入れておきました。
ひとまず、犯人が特定できて良かったです。

で、改めて配置し直したので、さっきと向きが変わりましたが、こっちの方が全体に光が当たりそうです。
マメスナ8

ちなみに照明を落とすとこんな感じで、だいぶ印象変わります。
マメスナ9

照明は Grassy Ledio を使っています。

白っぽい照明だとたぶんミドリ色には光らないので、青系の照明を買っておいてよかったなと思います。
照明を選んだ時の話はこちらで少し書いたので、よかったら読んでみてください。

ついにサンゴ ライフの第一歩です。
いつかはサンゴいっぱいの水槽を目指して頑張っていきます!!

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