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水流ポンプの角度を変えたら、油膜がましになった

前回の記事で油膜がひどくって、水流ポンプの角度を変えたけど、いろいろイマイチだったって書いたんですが、その後何度か微調整したらだいぶいい感じになりました。
水流ポンプの角度はこんな感じ。
水流ポンプの角度

水槽の背面の中央の真ん中より少し上に水流ポンプを取り付けて、水面の中央くらいに水柱が軽く立つくらいな感じで設置しています。
水面に動きがかなり出るようになったので、このおかげか油膜はほとんどなくなりました。

ただ、角度を変えると、砂がめくれるところも出てきてしまったので、また角度を微調整。
今度は水がちょろっと溢れてきてしまったので、また微調整。
こんな感じで、何回か微調整した結果、全部クリアできたかな。
水面に多少水柱が上がるから、たまーにちゃぽちゃぽ音がするんだけど、まぁこれなら許容できるレベルかなという感じ。

しばらく様子見て、これで油膜が完全になくなる+水が溢れたりしない+砂がめくれない なら、サーフェーススキマーは買わなくていいかな。
こういう悩みもオーバーフロー水槽なら気にしなくてもいいんだろうけど、外部フィルターだし仕方ない。
いつかは、オーバーフローにしたいな。フランジ付きのやつ。

そういえば、最近プロテインスキマーのゼンスイQQ1の泡上がりがいまいちだったんだけど、今日コレクションカップ(汚い水を貯めるところ)を洗ったら、だいぶマシになってきた。
もしかしたら、油膜のせいだったのかも。
油膜ってほんとに名前のとおりべっとりしてるから、これのせいで泡上がりが悪くなっててもおかしくない気がする。
まだまだ本調子じゃないから、モーターの中とかも一回ちゃんと洗ったほうがいいのかもしれない。週末洗うことにしよう。

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