Do not live to eat!

水槽をリセットする(その1)

前回、結局欲しいものを書きまくりましたが、一度考え始めてしまうと、もうやらないという選択肢は無く、
結局立ち上げ4ヶ月ちょっと(2018年3月初旬の話です)にして水槽リセットをすることにしました!

さすがに全部希望を通すのは無理でしたが、ある程度理想には近づけたかなと思います!
一応、リセットは2日分けて実行しました。
まずは、1日目の話です。

ちなみに結構な作業になると思ったので、子ども2人は妻と実家に泊まりに行ってもらいました。
できた家族です、本当に。

生体の移動先の準備

今回、底砂も入れ替える予定なので、一度生体を水槽から出す必要がありました。
しかし、うちには他の水槽は無いので、近所のホームセンターへ向かいます。
(仕事終わりの金曜の夜、ホームセンターにダッシュして来ました)

水槽が立ち上がるまでの間だけなので、ひとまずライブロックとサンゴと生体(アケボノハゼと、貝軍団)を入れられれば良いのですが、結局水槽と同量が入りそうなコンテナを見つけて購入してきました。
うちは60cm規格水槽使ってますが、ちょうどいいサイズでした。
(細かいサイズ覚えてないですが、45L入るぜ!みたいな大きさのコンテナです。1500円くらいだったはず。)

で、早速帰って、生体を移していきます。
ひとまず、いらないバスタオルを敷いて、その上にさっき買ってきたコンテナを置きます。
生体を移すためのコンテナ

機材の取り外しと生体移動

準備も整ったので、早速開始。

まずは、初期状態。
リセット前の水槽

で、照明を外します。
照明を外した水槽

そして、その他全て移動します。
生体移動後の水槽

…途中経過が全然なくてすみませんw
(手がびっしょびしょなので、写真取るのが面倒になってしまいました)

と言っても、大したことをやっているわけではなく、
水換えの要領で水槽の水を半分くらい抜いて(バケツではなく、さっき買ってきたコンテナに出します)、
水槽内の上の方のライブロックをコンテナに移動して、
更に半分くらい水を抜いて、
ライブロックとサンゴをコンテナに入れて、、、、
とやっただけです。
アケボノハゼは障害物があると捕まえられないので、なるべく水を少なくした状態で、一番最後に捕獲しました。

で、ほんとの最後に、海道河童と外部フィルター(エーハイム2213)、ヒーター、水流ポンプ(Wave Maker)もコンテナにぶち込んで完了です。
コンテナに移動した後の写真がこちら。
以外なほどにちょうどいい大きさでした。
コンテナ水槽1

コンテナ水槽2

アケボノハゼを捕まえるのに手こずりましたが、他の作業は大変じゃなかったですね。
むしろここからが先の作業が辛かった。。。

水槽の掃除

翌日の午前中に、底砂などもろもろが届く予定なので、今の内に水槽を綺麗にしておきます。
水を抜いた後の水槽はこんな感じ。
水槽背面は結構コケが生えてます。
水槽背面のコケ

それから、もともとレディオアームがあったところの錆はこんな感じ。
この写真わかりにくいですね。
こちらで書いたとおり、ガラス面とバックスクリーンの間に錆付きの塩が入り込んでいて、もうどうしようもない感じになってます。
レディオアームの錆がひどい

というわけで、今回のリセットではこのバックスクリーンも取り替える予定です。
なので今のうちに剥がしておきます。が、想像以上に剥がれなかったので、1/3くらいまで剥がしてひとまず諦めます。
剥がし途中のバックスクリーン

そして、底砂は今回全取替の予定なので、子どもがお砂場遊びで使ってるシャベルを借りて底砂を取り出しました。
シャベル小さいし、砂は多い(立ち上げ時、Charmのばくとサンドを6L買って入れてた気がします。。。)ので、かなり腰にきました。
この作業が一番辛かった。。。

だいたい取り出せたら、水槽ごとお風呂場に持っていきました。
後は残りのバックスクリーンを思いっきり力を入れて剥がし、激落ちくんでゴシゴシして完了!
ピカピカになりました、気持ちがいい!!
掃除完了後の水槽

続きは、また次回!

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