Do not live to eat!

水槽をリセットする(その3)

引き続き、リセット作業を続けます。
これまでの記事はこちら。
水槽をリセットする(その1)
水槽をリセットする(その2)

追加購入したライブロック

まずは、今回届いたライブロックの紹介から。

前回も少し書きましたが、今回は2種類のライブロックを購入していて、1つは枝状タイプ、もう1つはろ材用のものです。

それでは早速、枝状タイプから。

今回セミブランチというタイプのSサイズが3コセットになったものを購入しています。
セミブランチタイプのライブロック

ちょっと写真が暗くて恐縮ですが、よーく見ると結構石灰藻も付いていて、状態は良さそうです。
手みたいに広がっているので、サンゴも配置しやすそうだなーと初見で思いました。
多孔質な感じはあまりないので、カニ・シャコはいなそうですが、バクテリアが増えやすいタイプのライブロックでは無さそうですね。
立ち上げ時に使うなら、多孔質タイプの小さいライブロックをベースにして、その上にこのセミブランチを被せるように置くと、ろ過も機能性も良く、使いやすいのかなと思いました。
セミブランチタイプのライブロック

セミブランチタイプのライブロック

セミブランチタイプのライブロック

続いて、ろ材用のライブロックです。

うちはオーバーフロー水槽ではなく外部フィルターなので、ろ材にごろごろしたライブロックは使えないのですが、今回はイエローヘッドジョーを育てるべく、このライブロックを底砂の中に埋めて、予め巣穴的なものを用意できればと思って購入しています。

袋から出してみると、こんな感じで緑のネットに入っていました。
ろ材用ライブロック

今回は1kg分購入しましたが、緑のネットから取り出してみると、全部で11個のライブロックが入っていました。
ろ材用ライブロック

大きくても4,5cm四方と言うくらいの大きさなのでレイアウトで使うとするとベースクロック的な使い方になる気がしますが、結構石灰藻が付いているやつも含まれています。
中には海藻みたいなのも付いてますね!
モノとしてはとてもいいものだと思います。
(価格も安いのでコスパもいいと思います!)
石灰藻の付いたろ材用ライブロック
石灰藻の付いたろ材用ライブロック
海藻の付いたろ材用ライブロック

ライブロックスタンドを設置

そろそろバックスクリーンも乾いたはずなので、立ち上げ作業を再開します。

以前にライブロックスタンドを自作する話をこちらで書きましたが、ちょっと小さかったので、ちょっと大きめのものも事前に作っておきました。

足は6本で高さ8cmくらいになるようにしています。
横幅は12cmくらいだったかな。これも水槽フタ(失敗作)の残りから作ってます。
新しく作成したライブロックスタンド

で、これと以前に作成していた小さいライブロックスタンドを水槽に置いていきます。
置いている場所は、妄想で「この辺に置いとけば行けるやろ!」って思ったとこに置いています。

ライブロックスタンドを設置

(水が入っていないといつも以上に反射する。。。)
ライブロックスタンドを設置

底砂(アラゴナイトサンド)を敷く

ライブロックスタンドが置けたら、この上に底砂を敷いていきます。
今回はRedSeaのライブリーフベース リーフピンクというライブ アラゴナイトサンドを使いました。

10kgしか売ってないので10kg買いましたが、そんなに厚くは敷く気は無かったので、薄く敷きます。
一番手前は1cmあるかないかくらいですかね。
ライブロックスタンドはコレである程度場所が決まってしまうので、ばらつかないように気をつけました。
アラゴナイトサンドを敷く

アラゴナイトサンドを敷く

今回はここまで。
一向に作業が進まないですが、引き続き読んでいただけると幸いです。

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