Do not live to eat!

ついに水槽の立ち上げをします(その1)

昨日の夜に水槽台を組み立てたので、引き続き立ち上げ作業を続けていきます。
今日は夕方にライブロックとライブサンドが届く予定なので、それまでに水槽とかフィルターの準備ができればと。

水槽の立ち上げ準備

まずは水槽から。
この記事でも書きましたが、僕は60cm規格のアクロ水槽を買いました。

今回購入したアクロの水槽には水槽の下に敷くマットも付いているので、これを水槽台に貼っていきます。
最初は丸まって届くので結構貼りにくかったですが、なんとか貼れました。

水槽マット1

水槽マット2

水槽に付属してくるので、あえて別のものを買う必要はないのですが、付属のものは “結構薄い”+”微妙に短い” 気がするので、他のが良ければ先に買っておきましょう。
水槽の下なので、選べるのはこのタイミングだけです!

水槽マット3

続いて、水槽自体をシャワーでざーっと流して汚れを洗い流しておきます。
僕は黒のバックスクリーンも買ったので、このタイミングで貼っておきます。
バックスクリーンを貼るためのキット付きのやつにしましたが、意外と綺麗に貼れて良かったです。

乾いたら、水槽台に乗せます。
水槽1

こんな感じになりました。
黒いバックスクリーンを貼るだけで締まった感じになりますね。
ガラス面にバケツが写ってますが、並行して海水を作っています。
ひとまずこれで水槽の準備は完了。

外部フィルター(エーハイム2213)と海道河童(大)

次は外部フィルターを設置していきます。
僕はろ材付きのエーハイム 2213を買ったので、特に追加で購入したものはないですね。

中身はろ材が2種類で、エーハイムメック(リング状の方)0.6L、サブストラット(小さいボール状の方)0.9Lです。
フィルターは青いのが荒目、白いのが細目、黒いのが活性炭のです。
エーハイム2213-1

ろ材は掃除とかしやすいように三角コーナー用のネットに入れて纏めておきました。
洗濯用ネットの方がしっかりしていて耐久性がよかったかもですが、手元にないのでひとまず三角コーナー用でいきます。
エーハイム2213-2

ろ材・フィルター含め、一通りシャワーで洗い流しておきます。
洗えたら、ろ材を中に詰めます。
僕はこんな感じで、一番最初に荒目フィルター(青)で、その後にメック、サブストラット、細目フィルター(白)、活性炭フィルター(黒)にしました。
エーハイム2213-3

で、本体にろ材コンテナを入れてフタを締めて準備完了です。

次に街道河童です。
といっても箱から出したら既に組み上がっているので、ざーっとシャワーで洗っておしまいです。
海道河童1

一応こちらが付属のエアーポンプなのですが、今回は使わずに、別に購入した水作のエアーポンプを使います。
海道河童2

水心

その他

その他、ヒーターや温度計、エーハイム2213のホースなどもシャワーでざっと洗って一通り完了です。

あとは、さっきちょっと写真に写ってましたが、15Lのバケツと20Lのバケツで海水を作っておきました。
60cm規格水槽なのでこれでも足りないですが、バケツがこれ以上ないので、残りはあとで作り直します。
ちなみに人工海水はインスタントオーシャンを使っています。

夕方にライブロックとライブサンドが届く予定なので、一旦ここで休憩入れます。
空いた時間で買い出しに行く予定ですが、それはまだ次に書きます。

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