Do not live to eat!

ついに水槽の立ち上げをします(その2)

前回に続き、立ち上げ作業を進めていきます。
が、夕方にライブロックが届く予定なので、それまで買い出しに行くことにしました。

水槽立ち上げ用品の買い出し

ひとまず買い出しに向かったのは近所のホームセンターで、電源タップを買ってきました。
どんくらいの口数が必要なのかわからなかったので適当ですが、4個口を2つ。
一応、水がかかっても中に入り込まないようにパッキン的なものがついてるやつにしました。
電源タップ

続いてダイソーへ。
買いたかったのはライブロックを置くときに皆さんがよく使っている猫よけで、コレを使うと水通りがよくなって、嫌気層ができないようになるんだとか。
イマイチよくわかってなかったのですが、嫌気層は硫化水素が発生するのでよくないらしいので、僕も買いに行きました。
ダイソーの場合は どんとキャットという商品名で、園芸コーナーあたりにおいてあります。
どんとキャット

後は何となく買ってきたものばかりですが、
電源タップを水槽台に貼り付けるための両面テープ
両面テープ

これの中に外部フィルターを設置したら、万が一水漏れしても多少の時間的猶予が出るかなーと思った箱、
外部フィルター用の箱

それから、レイアウト的になんか使えるかなと思ったディスプレイスタンド
ディスプレイスタンド

を買ってきました。
ついでにお菓子とかも買って家に帰ると、タイミングよくクロネコヤマトが!!
Charmからの荷物

全然休憩できず。。。

ライブサンド(ばくとサンド)の設置

荷物が届いたので、作業再開します。
こちらの記事でも書きましたが、水槽の立ち上がりが早くなるという噂を耳にしたため、バクテリア付きのライブサンドをCharmで注文してました。

早速ダンボールを開けると、こんな感じで発泡スチロールに入っていました。
ライブサンドなので、バクテリアが死なないようにということなんでしょうね、きっと。
ばくとサンド1

一応こんな感じでビニール袋は2重になっていて、今回は6kg購入したのですが、3kgずつ袋が別れていました。
ばくとサンド2

で早速、水槽に投入します。
ライブサンドは他のサンゴ砂と違って、洗わなくていいので楽ちんです。
ライブサンドなので、湿っています。
ビニール袋の中ではさらにこんな感じの袋で覆われているので、このまま水槽に入れて、水槽の中でこの袋を切ります。
ばくとサンド3

袋を切って中のばくとサンドを出しました。
ばくとサンド4

軽くならすために、バックスクリーンを貼るキットの白いやつを使っていきます。
どうせ水をいれる時に崩れるだろうなと思ったので、ほんとてきとーにならしていきます。
ばくとサンド5
ばくとサンド6
ばくとサンド7

大体ならせたので、次は海水を入れていきます。
ひとまず35L分くらい人工海水を作ってあるので全部入れます。
そのまま海水を入れると結構砂が舞うらしいので、外部フィルター格納用にダイソーで買った箱のフタを敷いて、ここに水を当てるようにします。
海水投入1

海水を水槽に投入するときのものを何も用意してなかったので、大きめのコーヒーカップを使うことにしました。
腰をかがめて水を汲んで、腰を伸ばして水を入れて、、、マジ辛かった。
で、どうにかここまで入れきりました。
水槽的には半分くらいですかね。
海水投入2
海水投入3

海水を入れる時はしずかーに入れたのですが、やはり少し濁りますね。
バケツの海水を組んで、水槽の中に静かに入れる作業はかなり腰にきたので、水の濁りが取れるのを待つがてら、少し休憩します。

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