Do not live to eat!

ついに水槽の立ち上げをします(その3)

前回に続き、60cm水槽の立ち上げ作業を書いていきます。
お菓子を食べ終わったのですが、全然濁りが取れません。
このまま時間を置いても変わらなそうな気がするので、このまま作業を進めます。

エーハイム 2213 の設置

外部フィルターのエーハイム2213の取り付けを先にしてしまいます。
まずはパイプやホースなどの配管から。

ちょっと写真が残っていないのですが今回は給水側にフィルタースポンジを付けています。
が、吸水側のパイプが結構長くて、さらにフィルターも大きめなので、60cmの通常規格(36cm)だと底砂ギリギリでした。

それとパイプの形状的にホースを水槽の横側から取り回さなければいけず、おしゃれなインテリアにするためにはもう少しスッキリさせる方法を考えねば!!と思いました。
結構泡立ってますが、吸水と排水のパイプを取り付けたところです。
うっすら右手前に見える黒いやつが、吸水パイプに取り付けたフィルターです。
左に伸びているのが排水側ですね。
エーハイム2213の設置1

続いて、本体の設置です。
これは本体を洗う前の写真ですが、付属品とかはこんな感じです。
手前の黒っぽいもの2つがダブルタップと言うやつで、本体とパイプの間のホースに付けます。
掃除の時とかにこのダブルタップの栓を閉じれば水が流れなくなるので、ホースを外すときに水が漏れません。
かなり便利です。
エーハイム2213の設置3

で、この本体を前回の記事にも書いた、ダイソーで買ってきた意味あるのかどうなのかよくわからない箱の中に設置します。
ちょっと電源タップが邪魔ですが、すっぽり入りました。これで多少の水漏れがあってもカバーできるはず。
エーハイム2213の設置2
これでエーハイム2213の設置もひとまず終わりです。

ライブロックの設置

続いてライブロックを設置していきます。

今回Charmで注文したライブロックは、M-Lサイズ5kgの形状おまかせセットです。

全部で4つあります。
正直現物を見るまでどんなものなのかわからなかったのですが、想像以上にでかい岩でした。
どれも長辺が15-20cmくらいあります。
ライブロック1

「石灰藻もびっしりで最高!!」とかそういうレビュー見てましたが、これはどうなんですかね。
びっしりって感じでもないですが、ちらほら赤っぽいものは見えます。
まぁAランクなんでこんなもんですかね。
ライブロック2
ライブロック3
ライブロック4

石灰藻はひとまず良いとして、レイアウトをどうすべきか悩みました。
前日のイメトレでは7,8個くらいのライブロックを相手に、こんな風にアーチ状にして、、、とか妄想を膨らませていましたが、どれも想像以上にデカいので、アーチどころでは無かったです。。。

で、どうにか組み上げた(ただ置いただけ)のがこちらです。(結局、気に食わなくてこの後も少しイジりましたが。)
若干水の濁りは落ち着いていたのですが、猫よけのどんとキャットを設置して、その上にライブロックを乗せたので、また濁りました。
ライブロック5
ライブロック6
ライブロック7

ちなみにどんとキャットは結構軽いので、少し上に砂を被せておいてどうにか設置します。
意外とトゲトゲ部分が短いので、底砂が4cmくらいあると結構沈んでしまい、ほぼ意味ありませんでした。
せっかく買ってきたのに、ちきしょー。

照明(GrassyLedio RX122c)の設置

続いて照明のGrassyLedio RX122cを設置していきます。
GrassyLedioRX122c-1

本体はこんな感じのLEDです。
紫外線(UV)も入っているらしいです、最近のLEDってすごいですね。
GrassyLeDioRX122
GrassyLedioRX122c-2

で、今回はこちらのレディオアームを使います。

ちょっと設置する時の写真がないのですが、水槽背面のガラスを挟んで設置します。
レディオアーム

レディオアームが設置できたら、足りていなかった海水もようやく作れたので水槽に投入しました。
それから、海道河童とヒーターも設置して、全て電源ON!!
一応電源周りもこんな感じで、ダイソーの両面テープを使って電源タップを水槽台の内側に貼り付けて纏めました。
意外とコンセントもたくさん使ったのでもう少し口数があるやつにしても良かったかもしれません。
電源タップ1
電源タップ2
水槽台下

水槽立ち上げ完了!

ようやくセットアップ作業が完了しました。
もうへろへろですが、こんな感じに仕上がりました。

まずは全景から。
スポットのLEDが1灯なので、なんだか幻想的に仕上がりましたw
iPhoneで撮った写真なので結構青が強くなっていますが、実際にはこんなに青みは強くないです。
水槽全景1
水槽全景2

続いて、ライブロック周りを。
まずは正面から。
ライブロック8

こちらは横からです。
前面にはなるべく余裕を持たせてみましたが、後ろもまだ余裕はあります。
ヒーターはライブロックの裏側に設置してあります。
ライブロック8

真ん中のライブロックの下には、ダイソーで買ったディスプレイスタンドを使いました。
正直使わなくても良かったんですが、せっかく買ったので使ってみたって感じです。
なんかイマイチw
ディスプレイスタンドを使ったライブロック

下の写真はライブロックの横からの写真で、どんとキャット(猫よけ)を使ったところです。
無駄にはみ出てますねw
ライブロックを置いてみないと、どれくらいの大きさの猫よけが必要になるのかわからなかったせいですが、これを掘り起こすのは結構しんどいので今日のところは見なかったことにします。
猫よけライブロック1
猫よけライブロック2

最後は海道河童の写真です。
水槽背面にこんな感じで付けているので、水槽台はこの分だけ壁より手前に設置しています。
海道河童1

あとはバケツやら発泡スチロールやらを片付けて今日はおしまい。

この後しばらくは水槽内でバクテリアが増えて、ろ過が立ち上がるまでひたすら待ちます。
今回はライブロックとライブサンドを入れているのであえてバクテリアの素みたいなのは入れませんが、きっとそのうち増えていくでしょう。
長くなりましたが、今回はここまで。

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