Do not live to eat!

何を飼いたいか考えてみた-海水魚を飼い始めるまで(その3)

前回に引き続き、まずはイメージをということで、次は水槽の中身に触れていこうと思います。

飼いたい生き物

前回も少し触れたのですが、僕はインテリアとして海水魚水槽を置きたいなと思ったのがスタートでした。
なので、あまり飼いたいなと思ってる生き物はいなかったのですが、子どもがやっぱりニモが好きということで、カクレクマノミは外せないかなと。
ただ、なるべくキレイな水槽にしたいなというのがあり、ゆらゆらするようなサンゴは育てたいと思っていました。
じゃあこの2つを育てるためにはどんな設備が必要なのか?
一緒に考えていきましょう。

まずカクレクマノミについては割りと病気にも強い魚らしく、ちゃんとろ過さえできていれば飼育はできるようです。
パウパウの店員さんも、海道河童の小さいのを指して「こんなの1個つけておけば育てられるよ−」って言ってました。
次にサンゴですが、こちらはクマノミと違って水が綺麗でないといけないみたいです。
調べてみたところサンゴには大きく3種類あって、その種類によって求められる水の綺麗さもかわってくるようです。
下はその3種類ですが、右に行くほど水が綺麗であったり、強い光や水流が必要らしく、飼育が難しくなると言われるみたいです。

ソフトコーラル -> ハードコーラル(LPS) -> ハードコーラル(SPS)

サンゴの種類もどこかでおいおい触れますね。

僕の場合、”ゆらゆら”したサンゴと言っていたのですが、これはLPSというハードコーラルに多いので、このあたりまで飼育できるような設備を整えられれば良いのかなと。
LPS ってこんな感じのやつです。

サンゴの世界で言う水の綺麗さというのは硝酸塩濃度が大きく関係しているので、これが高くなることを抑止する機材であるプロテインスキマーが必要になるとGoogle先生が言っておりました。
それからサンゴも光合成して育つ生き物なので、光合成がしっかりできるようにそれなりに明るいライトが必要だなと。

とまぁ、こんな感じで飼いたい生き物とそれに必要になる設備というのを考えていく感じでしたね。
妄想ばっかりだったので、結構楽しい作業でした。

その他にも

他にも、底砂に穴を掘るような魚を飼いたい場合は砂の種類なんかも気を使いますし、SPSを買いたいのであれば、照明、水流、プロテインスキマー、etc…必要なものも多くなります。
ちなみにカクレクマノミが入るようなイソギンチャク(ハタゴイソギンチャクやシライトイソギンチャク)は、水がきれいで、それなり光量も必要になったりするので、サンゴと同じくらいの設備は整える必要があるみたいです。
それからイソギンチャクはサンゴと違って移動する生き物なので、万が一サンゴと接触した場合はサンゴの方がだめになったりするみたいです。
サンゴも飼いたいなと考えている人にはこの点も注意が必要ですね。
僕はサンゴ書いたかったので、イソギンチャクはやめておこうと思いました。
その他、タツノオトシゴも飼ってみたいなと思っていたのですが、あまり他の魚との混泳には向いていないのと、水流も弱くないといけないらしく、サンゴを入れるような水槽にも向いていないようだったので諦めました。
こういう、混泳系の制限も出てきたりするので、何を飼いたいのかは最初にイメージできているといいですね。

まとめ

大してまとめるようなこともないのですが、自分が飼いたい生き物を飼育するためにはどういった設備が必要なのかや、ちゃんと混泳できるのかなどを考えていきましょう。
次回からは、僕が購入した物品を紹介していこうかなと思います。

それでは。

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