Do not live to eat!

僕が選んだ水槽と水槽台 – 海水魚を飼い始めるまで(その4)

ここからは実際に僕が選んだ機材などを紹介して行こうかと思います。
まずは、水槽と水槽台から。

水槽について

こちらでも触れましたが、水槽のサイズとタイプは全体的な予算に大きく影響します。
なので、事前にしっかり検討しておいた方が良いと思います。
海水魚飼育においては水量が結構大事で、水量が大きければ水質の変化も緩やかになり、逆に少ないとちょっとしたことで水質が悪化しやすいので、できるだけ大きい水槽の方が安定した飼育ができます。

なお、予算がギリギリという方であれば、僕と同じ60cm水槽がおすすめです。
他にも同じような大きさ・水量で違う規格の水槽もあるので、簡単に紹介しちゃいます。

60cm規格水槽 (幅60x奥30x高36cm,総水量58L)

私が購入したのはこのサイズで、一番メジャーで流通量が多いタイプです。
照明なども60cm幅の物が多かったりするので、使いやすいです。

60cm ハイタイプ (幅60x奥30x高40cm,総水量65L)

60cm規格水槽より少し背が高いタイプです。
60cm規格水槽を使っていると、サンゴを配置するときに、もう少し高さがあるといいなーと思うことがありますが、この水槽ならそのあたりを解消できたかもしれませんね。

60cm ワイドタイプ (幅60x奥45x高45cm,総水量110L)

先程のハイタイプよりさらに奥行きもあるタイプです。
30cmの奥行きって意外と狭く感じるんです。ライブロックなんか置くと、後ろの方に下にもかかわらず、手前側が結構せまいなーと。
45cmくらいあると余裕をもったレイアウトができるのかなと思います。戻れるなら僕はこのサイズを買いたい!

45cm キューブタイプ (幅45x奥45x高45cm,総水量92L)

60ワイドの幅が45cmになったものです。60cm幅はちょっと置けないなというときはいいんじゃないでしょうか。
さらにこれのハイタイプというのもあります。

なお、↑ではcharmのオリジナルブランドであるアクロばっかりを紹介しましたが、他にもエーハイムとかコトブキ製の水槽もあります。
僕は使ったこと無いのですが、何が違うんですかね。よかったら調べてみてください。
ちなみに私がなんでアクロを選んだかというと、単に一番安かったからですw
だからといって、特に今のところ不満はないので価格重視の方ならおすすめかと。

水槽台

水槽が決まったら、その水槽にあった水槽台を探しましょう。
よく、スチールラックにおいている人がいますが、60cm水槽でも水が入ったり、砂やライブロック、フィルター等が乗ってくると、100Kgくらいにはなります。
傾いていたりすると、水槽にも負荷がかかって最悪割れるらしいので、しっかりとした水槽台を用意しましょう。
水槽台は前扉のないやつから、家具みたいにしっかり作られたものまでピンキリで、結構値段の幅があります。

僕はリビングに水槽を置きたかったので前扉のないやつはちと厳しいなと思い、前扉あり+コスパでコトブキ工芸のプロスタイル600Sを選択しました。
水槽台については、ちゃんと役目を果たしてくれているので今のところ不満などはないですね。強いて言えば、クーラーが収納できるかが心配です。

それでは。

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