Do not live to eat!

照明とその他の細々としたもの – 海水魚を飼い始めるまで(その7)

さてさて、いつまで飼い始めるまでの話する気なんだよ!ってそろそろ怒られそうなので、これで最後にしようかなと思います。
それでは行きましょう。

照明

僕が小学生の頃は、結構ごっつい蛍光灯のやつしかなかったんですが、最近はLEDが主流になってきてるみたいで、水槽の上もだいぶスッキリしてますね。

前から言っているとおり、僕はサンゴを飼いたかったのでどんな照明にしようかなーといろいろ見てました。
どうやらサンゴ育てるには、単色ではなくて、色々な波長が含まれる光がいいらしいというのと、青色のライトがあたるといい感じに光るらしい
ということがわかりました。
で、そういうライトをふるすぺくとるライトというらしく、それで決めたのがこちらのGrassyLedio RX122cになります。

GrassyLeDioRX122

ほんとは1万円くらいに収めたかったのですが、結局後から買い直すことになりそうな気もしたので、だったら最初からと思ってGrassyLedio RX122cにしました。
これ、LED球だけなので、別途スタンドかクランプを買う必要があります。

なので、結局合計で2万円くらいになりました。
今思うと2万ならもっと他にも選択肢があった気がしますが、考えないことにします。
だた、これ1灯だと60cm水槽では全体を照らすにはちょっと弱いので2つにするか、全体を照らす照明+GrassyLedio RX122cにすると良いと思います。
今のところはサンゴも少ないので、サンゴをなるべく密集させて、ライトの光が当たる範囲にだけ配置するようにしています。
サンゴが増えてきたら、照明も増設しないとですね。

その他の細々としたもの

もはややっつけみたいな感じですが、その他に必要なものもざーっと紹介します。

ヒーター/クーラー

僕は10月に水槽を買ったので、寒い冬を乗り切るためにヒーターを買いました。
暑い時期には逆にクーラーも必要になるので、購入する時期に必要そうであれば一緒に購入しましょう。
(僕はクーラーをしばらく買わなくて良いように、涼しくなった10月に始めました)

サーモスタット(温度を検知しているやつ)とヒーター(温めるやつ)が一体になったやつの方が安いですが、26℃固定の物が多いですね。
設定温度を変更できるのがよければ、サーモスタットとヒーターが別々になっているやつが良いと思います。
僕はキスゴムも本体に付いていて使いやすそうだったのでこの一体型にしました。
一応、水換えの時用にもう1つ予備で買っています。

温度計

これも何でも良いと思います。
冷たくなり過ぎていないか、熱くなり過ぎていないかさえ確認できればいいかなと思っていたので、一番安いやつにしました。
デジタル表示のやつであれば、水槽内にはセンサーだけ入れておけばいいので、それはそれでスッキリすると思います。

人工海水

いわゆる海水の素です。
僕は安いインスタントオーシャンを使っています。
週に1回くらい水換えしていますが、4ヶ月で半分使ったかどうかという感じですね。
比重計も忘れずに。

エアーポンプ

こちらで紹介したプロテインスキマーとして使う海道河童のエアーポンプがうるさいらしいので、逆に静かで評判な水作のエアーポンプに変えてしまおうと思い、買いました。
結局、海道河童に使うには出力が弱く、泡の上がりがいまいちだったので、水換えで作る人工海水に酸素を溶かす目的で使ってます。
1つあって、損はないかと。

掃除道具

水槽が届いたらとりあえず海水を作らなきゃいけないと思うので、バケツは大きめのものを用意しておきましょう。
僕は15Lと20Lを1コずつ持ってます。
それから、水槽面の汚れを落とす激落ちくん的なメラミンスポンジ、水を抜くときに使うプロホースも。

まとめ

ざっとこんな感じですね。
最後の方は若干やっつけになってしまいましたが、これだけそろえば始められるはず!
というわけで、次からは水槽のセットアップをやっていきます。

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