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海水水槽のライトスタンドの悩み

今日は、水槽の照明環境についてです。
いろいろあり、ちょこっと変えたので、その記事です。

我が家の海水水槽の照明環境について

まずは、現状のうちの水槽の照明についてですが、僕は水槽立ち上げる時からサンゴを飼いたかったので、あまりよくわかっていないまま、何となくサンゴにも良さそうだなと思った Grassy LeDio RX122 の Coral を購入していました。

Grassy LeDio RX122 はご存知の通り、スポットタイプのLED照明なので、LED電球を付けるための本体?(電球をくるくる回して差し込むあれです)と、本体を取り付けるライトスタンドも必要です。

しかし、Grassy LeDio RX122 は新品だと、1コで15000円くらいするので、貧乏な僕には1コ買うのが限界でした。

みなさんの水槽を見ると、水槽上部にしっかりしたライトスタンドがあって、スポット系の照明を何個もくっつけてる写真をよく目にします。
あれ、かっこいいですよねー。
まぁ、かっこいいだけでなくて、機能的にもたくさんの照明が必要なんだと思います。

ただ、僕は当面はライト1つかなと思っていたので、本体とスタンドが一体になっているレディオアームを使っています。

実際の水槽はこんな感じです。

レディオアーム1

レディオアーム2

ちょっと海の底みたいな感じに仕上がってますが、実際はこんなに青くはないですし、もう少し明るいはず。
ガラス面を挟んで固定するタイプなので、フレームレスの水槽でも取り付けられます。
フランジあるとダメかもしれません。

現状の水槽環境としては上のとおりで、特段問題は無いのですが、ちょっと不満というか、気になる点もいくつかあります。
下ではそのあたりに触れていこうと思います。

照明環境の問題点1 – レディオアームのサビの発生

まず1つは、レディオアームのサビです。
水槽を立ち上げて4ヶ月くらいですが、結構サビが出てしまっています。

レディオアームのサビ1
レディオアームのサビ2

どうやら、水槽内側のレディオアーム部分に水槽内の海水が当たると、毛細管現象(?)で上に水が上がってくのか、内側部分ではなく、上面の脇が塩ダレして、錆びてしまうようです。
錆びやすいことは知っていたのですが、まさかこんなにも早かったとは。
さらにサビつきの塩がバックスクリーンとガラス面の隙間に溜まってしまっていて、バックスクリーンもちょっとずつ浮いてきてしまっています。

サビがあると見た目も汚いのと、なにより水質に影響が出ないか心配です。

照明環境の問題点2 – 暗い

やはりスポットLEDが1つだけでは、60cm規格の水槽全体を照らすのはちと無理がありました。
真っ暗とまではいきませんが、半分くらいは光がまともに当たらないので、好日性のサンゴを飼育できるスペースはかなり限定されます。

イメージ的には30cm四方で、LEDが1球という感じでしょうかね。
なので、60cm水槽には2つは必要そうです。
ちょっと早めにこれはおこづかい貯めて買ったほうが良さそうです。

でも、Grassy LeDioの場合、2つ買おうとすると、ライトスタンドを含めたら4万円くらいします。
だったら、最初からこっちのAI Primeとかにしても良かったのかなと思いました。
対象水槽は60cmまで大丈夫そうですし、フルスペクトルで、スマホからも操作できますので、Grassy LeDioよりもできることの幅は広がりそうです。
まぁ、今からこっち買うのはちょっと難しいかな。。。欲しいけど。

今後の水槽の照明環境のプランについて

上で書いたとおり、ちょっと今のままではサビの問題があるので、少なくとも何か別のライトスタンドに変更する必要はありそうです。
ただ、現状のGrassy LeDioを1灯だけでは暗すぎるため、増設は必要になりそうなので、それも見据えてライトスタンドを考えたほうが良いかもしれません。
でも、上で紹介した AI Prime のようなシステムLED照明も捨てがたいです。
おこづかいが許すのであれば、こちらも検討したいな。

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