Do not live to eat!

カーリー出現。退治します!

まずは、Charmで購入したカクレクマノミ達のその後ですが、相変わらず仲良く水槽の端っこをひらひら泳いでいます。
カクレクマノミ
カクレクマノミ
ひらひらし過ぎて、iPhoneじゃ全然綺麗に撮れませんが、白点なども出ていないので元気そうです。

もっと水槽全体を泳いでくれればいいのにと思うのですが、ずーっと端っこにいます。
他に魚がいるわけでもないので、怯えてるわけじゃないと思うんですけどね。
真ん中にイソギンチャクでも入れたら変わるのだろうか。
いいなぁ、ハタゴイソギンチャク
めっちゃきれいな色のやつとかいますよねー。

カクレクマノミが好きなイソギンチャクは他にはシライトイソギンチャクだったかな。
どっちも結構大きくなるみたいですが、他の方のブログとか読んでると魚が食べられちゃったり、イソギンチャクが動いてサンゴと接触してあわあわしてたりするので、サンゴを飼いたい僕としては我慢するしかないです。

話は変わりますが、じーっと水槽の中を覗いていたら、ライブロックから何か生えていました。
カーリー

これがあの噂のカーリーってやつですね!
今日はカーリー退治についての話です。

カーリーって何?

カーリーとはセイタカイソギンチャクのあだ名?らしいです。
イソギンチャクなので毒性も強いらしく、サンゴをだめにしちゃったりするみたいで、業界ではかなりの嫌われ者なのだとか。
しかも、カーリーは繁殖力が強いらしく、ビンセットとかで取り出そうとしても、その瞬間に胞子をばら撒くらしく、根絶が難しいらしい。
僕の水槽にはまだサンゴはいませんが、こんなのがそこら中に生えてしまっても嬉しくないので、例により闘っていきます。

カーリーの駆除方法は?

上にも書いたとおり、取り出そうとするのは難しいみたいで、駆除剤を使うのが一般的な様です。
カーリー専用の駆除剤もいろいろ販売されてるみたいですが、一番メージャーなアイプタシアXを僕も買いました。

あんな小さいやつ駆除するのにこんな高いのか。。。と思いましたが、僕の水槽ではその後も何度か現れており、一度出現したら何回か使うことになると思うので、買っておいてよかったと思います。
魚とかには無害なのも嬉しいですね。

実際にカーリーの駆除をしていきます

まず、今回のターゲットのカーリーはこんな感じ。

カーリー

カーリー

よーく見ると、上の段にももう1匹いますね。合計2匹。
早速やっつけていきます。

アイプタシアXには、こんな感じで注射器も入っています。
アイプタシアX

この注射器で薬剤をカーリーにかける感じです。
カーリーにちゃんとかかるように水流を止める必要があるので、この時はフィルター類を停止します。
下の写真がアイプタシアXをかけた直後のものです。
アイプタシアX

元々は液体なのですが、水に触れると固形になるみたいで、注射器からはにょろにょろと薬剤が出てくるので、これをカーリの全体が見えなくなるくらいかけます。
かけ終わったら、そのまま10分から15分待ちます。

時間か経ったら、フィルターの電源を入れます。
すると、薬剤が粉々になって水槽内に舞いますw
が、上でも書いたとおり、他には影響ないらしいので大丈夫でしょう。

カーリーがいたところにはまだ薬剤が残っているので、ちゃんと駆除できたかどうかわからないのですが、数日後に見たら跡形も無くなっていました。
(駆除したことをすっかり忘れていたので、肝心の写真を撮ってませんでしたw)

その後も忘れた頃にデッカイのが現れるのでいまだに見つけたら駆除するを繰り返していますが、毎回一発で駆除できてます。
分量はちょっと多めの方が良いかも。
駆除自体は簡単なので気長にやっていこうかと思います。

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