Do not live to eat!

白点病について

前回の記事に書いたとおり、土曜日になったので、近所の海水魚屋に行ってきました。
あいにくの雨で、普段の僕なら家から出たくないところですが、行きたくて行きたくて仕方ないので、歩いて行ってきましたよ、片道20分弱かけて。

ナンヨウハギについて

水槽立ち上げて1週間くらいの頃に、どんな魚入れようかな−とこのお店に立ち寄ったことがあって、そのときに見た小さいナンヨウハギ (5cmくらいかな) が可愛かったんですよね。
それを目当てに今日は行ってきました。
前は数匹いたのですが、もう最後の一匹で、よく見るとちょっと尻尾が小さい形だったので、元気なのかな−としばらく眺めていたら、店員さんが話しかけてくれました。
尻尾は小さいけど、エサもよく食べるし元気ですよとのこと。

で、そのままいろいろ話を聞いていたのですが、やはりナンヨウハギは白点病に気をつけないとね~という話になり、立ち上げて1ヶ月であることを伝えたところ、まだちょっと早いかなーとのこと。
店員さんの話に納得し、今日はナンヨウハギは諦めることに。

白点病についてのよもやま

なんで1ヶ月じゃ、ナンヨウハギは早いのか、簡単に店員さんの話をまとめるとこんな感じでした。
白点病については名前は知っているものの、あまり詳しく調べたことは無かったので勉強になりました。

  • 白点病の原因になる細菌は水道水にもいるので、入らないようにすることは難しい
  • 水槽が立ち上がりきっていないと、魚も免疫が弱まって白点病にかかりやすくなる
  • 白点病にかかると、白点病のもとの細菌が繁殖してしまうので、他の魚も感染しやすくなる
  • 売ってる白点病の薬は、感染している白点病をやっつけるのではなく、漂っているやつだけしか倒せない
  • つまり感染しているやつがいる限り、白点病スパイラルにおちいる

恐怖ですね。。。
ちなみに、”立ち上がってからの時間が長いとバクテリアの数も増えるので水槽が安定する” というのはわかるのですが、実はバクテリアの種類自体も増えるらしく、その中には白点病のもとをやっつけるようなやつもいるんだそうな。
ほんとだろうか?いや、今は信じよう。

それから、水槽の転機は、1 ヶ月、3ヶ月、半年、1年ってことでした。
1ヶ月はひとまず立ち上がる目安。
3ヶ月は、まぁまぁ立ち上げる目安。このくらいになったらナンヨウハギもいいと思いますよとのこと。
半年はよくわからん。きっと雰囲気に違いない。
1年はヒーターとかフィルターとかのハズレを引いてしまった場合で、このあたりで壊れ始めるので気をつけろとのこと。
勉強になります、師匠。

小さいハコフグもいたので気になっていたのですが、ハコフグも白点に弱いらしいです。
ハゼとかエビなら1ヶ月でも大丈夫と思いますけどねーだそう。
ハゼもかわいい。。

ついにサンゴデビュー

さすがに水槽のキャパシティもあるので、あんまり勢いで魚を入れてしまってはいけないな
ということで、魚は諦めてサンゴ水槽を覗きにいきました。
水槽の中はソフトコーラルとLPSが何個か入っていました。
いきなりLPSは敷居が高いなと思っていたので、まずはソフトコーラルにしようと思ってました。

店員さんもここの水槽に入ってるやつならどれでも大丈夫だと思うよとのこと。
ハナガサとかミズタマとかも水槽にばっちりいるのですが、、、まぁ、コレ以外でって意味だろうなと、悟っておきました。

で、店員さんにこれとこれくださいと伝えて、お会計して、また20分かけて帰宅しました。
今回はここまで。

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